センター試験「英語」の解き方 ~大橋ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2016年 9月 11日 センター試験「英語」の解き方 ~大橋ver.~

こんにちは!

2年の大橋です。

ブログを書くのは久しぶりなのに加えて、いつの間にかテーマがフリーになっていました(笑)

何をテーマにするか悩んでいて、本当に今更ながらですが、

自分なりのセンターの英語ん解き方をお教えしたいと思います。

また二次私大の試験にも活かせるところがあると思うので、

いいなと思ったら参考にして下さい。

ということで

①設問、選択肢を始めに見るべし

センター試験や私大の多くはマーク形式です。

すなわち選択肢から正解を選ぶことになります。

まずは選択肢を読み取り、出題者の意図をくみ取ることができます。

センターの大問2なら、文法の穴埋め問題ですが、選択肢を先に見ることで、

時制が問われているのか、語彙なのかなど、把握することができ、

場合によっては、問題文全てを読むことなく解けてしまします。

時間短縮にも繋がります。

センターや二次私大の長文では、

選択肢あるいは設問を見ることで、その中にキーワードがあると思うので、

それをヒントに問題文から手がかり、答えを探します。

多分これらのことは先生方も教えてくれたと思います。

非常に重要なテクニックなので、ぜひ活用して下さい。

②長文は強弱、線などを引きながら読むべし

長文はセンターでも二次私大でも非常に長いです。

全てを正直に読んでいたら、時間が足りなくなってしまうこともあります。

それを防ぐためには、強弱をつけて読むことが大事だと思います。

まずは①で述べた設問、選択肢を先に読み、キーワードをつかむ。

そうしたら、そのキーワードが出るまで、左から右に軽く流れをつかむ程度に読む。

そして、キーワードが出てきたら、線を引き、少し慎重に読み進めて、答えを導く。

僕はこんな感じで読んでいました。

センター試験の大問6のように、大抵の問題では、設問の順番が長文と同じ流れで出題されるので、

この読み方が効果的になってきます。

またキーワードに線を引くことで、もし分からなくて飛ばした場合でも、

どこにキーワードがあったか、すぐわかるので、焦る心配も無くなります。

ぜひ試してみてください。

③問題を解く順番も作戦を立てて解くべし

これは特にセンター試験で言えることですが、

センターは発アク、文法、いろいろな種類の長文があり、

それぞれに得意不得意があると思います。

僕は苦手なところは最後に回すようにしていました。

僕の場合は大問3が苦手だったので、最後に解くようにしていました。

また、最初に長文を読むよりは文法を解き、脳を慣らしてから、

長文を解くという戦略をとっていました。

また傾向が変わったかを先に問題を一通り見て、

最後から2番目に解くようにしていました。

といったように、大問1から順に解けという決まりはないので、

自分が解きやすいように解くようにしましょう。

 

大橋