低学年のうちにやっておくべきこと~山本ver~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2017年 11月 4日 低学年のうちにやっておくべきこと~山本ver~

 

 

みなさんこんばんは山本です!

 

もう11月ですね!

いや~時が経つのは早い!

受験生はセンター本番まであと2ヶ月、

低学年のみんなはもう

学年が1つ

繰り上がりましたもんね!

本当にこれから先は

あっという間ですよ!

気を引き締めて行きましょう!

 

さて、

今回のブログのテーマは

引き続き

「低学年のうちにやっておくべきこと」

です。

 

私は高校2年生の

GWに東進に入学しました!

重富先生や深谷先生が

大学2年生のときです(笑)。

ただただ懐かしい(笑)。

 

私は東進に入学した時期には

満足しているんです。

私は忍耐と言うものが

欠如しているため

高1のときに入学していたら

途中でガス欠を起こして

いただろうな、と。

 

でも1つ後悔をあげるとすれば、

低学年のうちに英語以外の

基礎の完成を怠ったことです。

 

英語は地道に頑張りました。

マスターを繰り返し、

受講を予定通りにすすめ、

確認テストなどもSS100点にしていました。

 

ただ、本当に英語しかやらなかった(笑)。

だから高校3年生になってから本当に大変でした。

 

もし、低学年のうちに

古文単語や文法をきちんと覚えていたら。

もし、低学年のうちに

世界史の大まかな流れや

センターレベルの人物や出来事を覚えていたら。

 

3年生になってからあんなに苦労しなかったのではないか。

 

国語は基礎が完成していたら3年生では応用を勉強して

早稲田も受けられたかもしれない。

3年生の夏に世界史の基礎を一から勉強する必要が

なければその分応用に時間をさけたかもしれない。

もしそうならば世界史が難しい第一志望の

慶應義塾大学法学部に合格できたかもしれない。

 

こんなことばかり考えてしまいます。

 

私の今回のブログ、

もし、とか、たらればがたくさんですね(笑)。

 

よく、たらればを考えるのは悪いことだ、と

言う人がいます。

でも、本当にそうでしょうか。

たらればを考えるのは悪いことでしょうか?

 

確かに、あーこうすればよかった、

あーすればよかった、と過去を嘆くだけではいけません。

それはただの時間のムダです。

 

しかし、過去を振り返り、

失敗の原因を見つけ、それを次回に活かす。

これに駄目なところはありますか?

全ての失敗は、次の成功への布石です。

 

皆さんには、私のたらればという後悔と、

第一志望不合格という失敗を、

次の成功への布石としてほしい。

 

成功とはすなわち

皆さんの第一志望校合格です。

 

担任助手はこれを心から願っています。

 

合格するために、ぜひ

英語はもちろんですが、

英語以外の科目の基礎基本の完成を

低学年のうちに!

 

今この時期の頑張りが

受験生の自分を助ける。

そう信じて勉強に取り組んでほしいと

思います。

 

山本