全国統一高校生テストに向けて~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2015年 10月 13日 全国統一高校生テストに向けて~進士ver.~

こんにちは!

最近やたらと課題が多く、毎日苦しんでいる担任助手の進士です(^^)

文学部なので、基本的に「本を読む→考察する」の繰り返しなのですが、

読まなきゃいけない本が多すぎる!

課題本のせいで、読書用に購入した本が読めない日々が続いています。

僕の趣味は「本屋に長時間いる事」「本を一度に大量に購入すること」「それを読むこと」なのですが

毎月大量購入している本が、課題本に押され、未読のまま溜まっていきます…

さて!今回のテーマは「全国統一高校生テストに向けて」ですね!

僕からは、低学年向けに

友人紹介

の大切さを書きたいと思います!

校舎でよく見かける光景ですが…

担任助手「友だち連れて来てよ~」

生徒「え~、嫌ですよ~」

という会話をしたことのある人は多いはず!

恐らく皆さんは、

友人紹介=東進の営業活動

と思っているのではないでしょうか?

実際、僕もそう思っていたこともありました。

しかし、大学に入学し教育学の勉強をしていると、そうではないことが分かったんです。

友人紹介はみなさんに大きく2つ(本当はもっと多いのですがとりあえず)あります。

①より正確なデータがでる

偏差値や平均点は、受験する母集団が多ければ多い程正確なデータが出ますね。

どうせ受験するなら、正確なデータが出る模試を受験したいものです。

全国統一高校生テストは、一般生の受験者を自分たちで増やすことができるため、

自分たちの力でより正確なデータを出すことが出来ます

②集団で勉強する意義

これは、グループミーティング等にも同じことが言えるのですが、

一人で黙々と勉強する人は、学習の成果が出にくいと言われています。

一人で黙々と勉強している人は、例えて言うなら

暗闇のなか、闇雲に走っている人

ゴールがいつ来るのか、自分がどこまで走ったのか、自分の順位は何位なのか…

分からないことだらけの中を走っている状態なんです。

これ、受験生を客観的に見るとものすごく分かりやすい状態なんですが、

受験勉強をしている最中の人は意外と気づかないものなんですよね。

友人紹介をして、一緒に模試を受験する友達が増えると

周りをみることができる

ようになります。

これはものすごく重要なことで、比較対象ができると人は頑張るという本能を持っているそうですよ。

友人紹介をみんなが少しずつしてくれると、結果的に

みなさんに良いことがたくさん帰ってくるわけです!

ぜひ、ガンガン友人紹介をしてください!

進士

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