受験スケジュールの組み方~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2015年 9月 23日 受験スケジュールの組み方~進士ver.~

こんにちは!

明日から久しぶりに学校が始まるので、朝型の生活にチェンジできるか、不安を感じている担任助手の進士です(^^)

朝型の生活って難しいですよね…

シルバーウィークの間、朝登校はできましたか?

無理やりにでも朝型に切り替えていかないと

受験本番で必ず苦労します

どんなに早起きしても、頭がスッキリするような朝型人間になりましょう!

さて!今回のテーマは「受験スケジュールの組み方」ですね!

僕の受験スケジュールは以下の通りです(私大文系受験)

2/1 明治学院大学(文)

 

2/5 上智大学(文)←第三志望

2/6 同志社大学(文)

2/7 学習院大学(文)

 

2/11 立教大学(文)

2/12 早稲田大学(文構)

2/13 青山学院大学(文)

 

2/17 早稲田大学(文)←第一志望

 

2/19 早稲田大学(教育)←第二志望

 

浪人はしたくなかったので、比較的多めに受験していました。

受験日が連続になる場合、3日が限度という話は聞いたことがあると思いますが、

僕の場合は3日連続が2回ありました笑

部活生だったため、体力に特に不安はなかったのですが、

正直、ものすごーーーーーーく疲れました。

特に、3日目は集中力も切れてしまうので、

第一志望などが3日目になってしまう受験スケジュールはオススメしません!

また、上智大学を受験する生徒のみなさんに気を付けて欲しいこととして

上智大学は受験日程が難関私大の中で最も早いため、練習校として受験できる大学が限られてきます。

2月の頭や1月の終わりに受験のある大学と言えば女子大などが多くなってしまうため、

上智を受験する男子生徒は、よくよく注意してください(僕の場合は明治学院を受験しました)

受験スケジュールを立てる上でキーワードになってくることは

戦略的受験

行きたくない学校、確実に合格するところは受験しないという人がたまにいますが、

大学に合格したという安心感

試験慣れ

などをそういった大学の受験を通して経験することで

結果的に第一志望校の合格率を高めることに意味があります。

実際、早稲田大学を第一志望としている人で

第一志望学部を含め

2学部受験した人

3学部以上受験した人

では、後者の方が第一志望合格率が高くなってくるというデータもあります。

僕も、早稲田大学は第一志望の文学部を含め3学部受験しましたが、他の2学部は落ち、第一志望にだけ合格しました。

恐らく、文学部だけを受験していたら、合格することはできなかったと思います。

戦略的受験といわれても、スケジュールを立てる事は難しいですね。

だからこそ、東進に来て、スタッフの先生に聞いてください!

進士