受験生の皆さんへ~山本ver~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 1月 8日 受験生の皆さんへ~山本ver~

おはようございます

山本です。

 

もう1月も1週間過ぎましたね。

早い!

時が経つのは

非常に早いです。

そう考えると

生まれてからの20年間と

20歳から80歳までの60年間が

同じスピードで過ぎていくことに、

とても納得がいきませんか皆さん?

 

 

さて、今週のテーマは

「受験生の皆さんへ」。

 

受験生の皆さん、緊張していますか?

 

おそらく受験本番、

会場について、

ガッチガチに緊張する人も

いるでしょう。

無理に

「自分落ち着け、落ち着け。」と

自己暗示をかける必要はありません。

 

ガッチガチに緊張した時は

会場のトイレに行きましょう。

そこで鏡を見てください。

そして

「これだけやったんだから大丈夫。」と

鏡の中の自分に語りかけてください

鏡の中の自分に、

笑いかけてください。

 

それでもガッチガチの緊張がとれない時は、

「あぁ俺(私)、焦ってんなあ(笑)。」と

自分を笑ってあげてください。

自分の焦りを認めてあげてください。

 

両方とも、ポイントは

自分を客観視する、ということです。

もう一人の自分が、

緊張している自分を見ている。

そのように考えると、

自然と落ち着いてきます。

 

そして、笑うことで顔の筋肉をほぐし、

余分な力が抜け、リラックス出来ます。

 

皆さんは、今まで、

本当によく頑張ってきました。

 

遊ぶことを我慢して、睡眠時間を削って、

一生懸命勉強してきました。

 

なかなか出来ることではありません。

 

受験本番、

全く緊張しないということはないはずです。

だってみんな本当に真剣に

勉強に向き合ってきたから。

 

センター試験で良い点数を取りたい、

絶対にこの大学に行きたい。

そういう思いを試験にぶつけるんです。

模試ではないんだ、これで終わりなんだ。

その思いが皆さんを緊張させるのは

ある意味当たり前です。

 

適度な緊張は、

皆さんをいい意味で慎重にさせます。

マークを忘れていないか、

漢字のミスはないか、

プラスマイナスを間違えていないか。

 

そして試験監督の発言を

注意して聞けるようになります。

試験監督の発言は、

全て自分に向けられたものだと思ってください。

その意識が、名前の書き忘れといった

致命的なミスを防げるのです。

 

緊張しても、

絶対に焦らないでください。

 

適度な緊張は、

皆さんが真剣に

センター試験や

志望校に向き合ってきた

証です。

 

その証を胸に、

今までの努力を

全力で試験にぶつけてきてください。

 

皆さんが受験本番

実力を発揮できることを

願ってやみません。

 

 

頑張ってください。

 

 

山本