夏休みの1日の過ごし方 ~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2017年 7月 15日 夏休みの1日の過ごし方 ~進士ver.~

こんにちは!

お久しぶりのブログです、担任助手の進士です(^^)

いよいよ夏本番!毎日毎日暑い日が続きますね。

今回のテーマは「夏休みの1日の過ごし方」です!

受験生のみなさんにとっては、いよいよ勝負の夏が来ました。

夏が終わる頃、何があるかきちんと把握していますか?

そう、「8月センター試験本番レベル模試」があります。

夏休みの学習の最終目標は、8月セン本で目標得点を突破することだと僕は思っています。

では、その目標を達成するために何をすべきか、僕が受験生だった頃の1日をもとに話したいと思います!

①演習

センター過去問演習です。朝7時に登校した後は、そのまま過去問演習会に参加していました。

適度な緊張感の中行われる過去問演習会によって、眠気で冴えなかった頭が勉強モードに突入します。夏休み中に10年分を1周半終わらせることができました。

②穴を埋める

センター過去問をひたすら解いていると、完璧にしていたつもりでも「まだここは覚えきれてないな」等、穴が見つかってきます。

僕にとっての穴は「英熟語」と「現代文の語彙」だったので、それらを埋めることに注力しました。

③苦手を克服

「戦後史」や「漢文」等、まだ覚えきれていない分野もありました。

そういった分野のインプットに1日の半分近くを費やしていました。

 

ざっとこういった流れで1日を過ごしていましたが、ここで大切なことは

インプットとアウトプットを並行して行う

ということです。

よく「まだ覚えきれていないから、過去問演習はできません」という人がいますが、とても非効率的です。

演習を通して、自分の弱点や頻出事項、問われ方を把握することは非常に重要ですし、そのほうが確実に伸びます。

 

とにかく、やるべきことはたくさんあるはずです!1日15時間でも、もしかしたら足りないかもしれません。

「もうこれ以上は出来ない!」というくらい、全力で夏を過ごしましょう!

進士