担任助手をやってよかったこと~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2016年 10月 29日 担任助手をやってよかったこと~進士ver.~

こんにちは!

最近メガネにはまっている、担任助手の進士です(^^)

インテリ目指してます。

最近、ぐっと寒くなりましたね…

季節の変わり目は体調を崩しがちな人も多いと思います。

どんなに時間を削って勉強しても、食事と睡眠はしっかりと確保してくださいね!

さて!今回のテーマは「担任助手をやってよかったこと」ですね!

はじめに断っておきます!今日は長いです笑

まずは、僕が担任助手をやろうと思った理由を!

僕が担任助手をやろうと思った理由は

自分が受験生の頃に担当してくれていた担任助手の先生のことがめちゃくちゃ好きだったから!

受験期の1年間を通して、担当してくれていた担任助手すごく尊敬していました。その先生がこちら

 

(手前のでかい人は気にしないでください。カウンターの中にいる担任助手です)

ですが、この先生は「指導者」として、優秀だった訳ではありません(ごめんなさい)

GMT(僕の頃はグループ面談といいました)では騒ぐ生徒(僕ら)を静められずふてくされていたり

仕事でミスをして他の担任助手から怒られていたり、

挙句の果てには、受験直前の最後の面談はインフルエンザにかかって欠席という…(みんなも予防接種はちゃんと受けよう)

そんな、一見だめだめな先生だったのですが、僕はすごく好きでした。その理由は2つあります(本当はもっと沢山あるんですが、長くなりすぎちゃうので笑)

①なんでも相談できた

受験期は悩みがちです。ですがその悩みを話す相手はなかなかいません。学校の先生にも、友達にも言いにくい悩みがあります。

ですが、その担任助手の先生には、なぜかなんでも相談できたんですね。きっと、いつも親身になって話しかけてきてくれたので、無意識に「この人なら話せる」と思ったのかもしれません。

具体的な解決策などは一切教えてくれませんでしたが、時間をかけてしっかりと話しを聞いてくれるところがすごく好きでした。

②すごく人間味に溢れていた

僕の成績が伸びると誰よりも喜んでくれていたし、頑張るととても褒めてくれていました。僕が第一志望に合格した時は、泣いて喜んでくれました。

逆に、成績が下がった時や、滑り止めの大学に落ちた時は、僕以上に悲しんでくれていました。

そういった素直な反応が、受験期の努力の原動力の1つになっていました。

「指導者」としては優秀じゃなくても、親戚のお姉ちゃん、部活の先輩のように

すごく近い立場で、モチベーションをあげてくれる存在

でした。

そして、受験が終わり「アルバイトどうしようかな~」と考えていた時に、先生から担任助手に誘われたんです。

僕は教師を目指していたので良い経験になるとも思いましたが、それ以上に先生と一緒に働きたかったですし

自分も、一生懸命頑張る人を近くで支えたい

という思いが強くなり、担任助手になりました。

いまでも「生徒と近い立場で、誰よりもモチベートできる存在」でありたいと思っています。

なので、生徒が卒業する時に、「進士先生のおかげで頑張れました!」と言ってもらえることが、一番のやりがいです。

そして、それと同じくらい嬉しいのが

自分の担当していた生徒が、担任助手になってくれた時

です。今この校舎で働いている担任助手の中にも僕が担当していた人が何名かいますが、本当に嬉しいです。

「担任助手やります」

と言われると、冷静を装いつつも、内心めちゃくちゃニヤけています笑

「生徒」から「一緒に働く仲間」になるなんて、滅多にない経験です笑

 普通のアルバイトでは味わえない、人との強い繋がりを感じられるところも、担任助手をやっていて良かったと思うポイントですね。

少しでも担任助手という仕事に興味を持ってくれたら嬉しいです。

進士