春休みにやっておくべきこと~大橋ver~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2017年 3月 9日 春休みにやっておくべきこと~大橋ver~

こんにちは!大橋です。

卒業式シーズンに突入しましたね。

在校生は3年生がいなくなって校舎が閑散としますよね。

新3年生はいよいよ受験学年で、学年全体に受験ムードになります。

新2年生はいよいよ学校の主役となりますね。

その新学年になる前に今回のテーマとして、

「春休みにやっておくべきこと」を述べたいと思います。

僕は都立高校に通っていたので、春休みは約2週間でした。

意外と短いんですよね。

でも、テストが終わると午前中で授業が終わってしまうので、

午後の時間の活用が大切です。

私立高校に通う生徒は春休みはそこそこ長いのではないかなと思います。

一日の時間の使い方が大事です。

そこで、春休みに意識してほしいことが、

①主要科目の基礎完成

②長期勉強時間の確保

どちらのいろいろな先生に言われていると思います。

①主要科目の基礎完成については、

まずは2月のセンター試験本番レベル模試の帳票を見て、

弱点の補強や知識の強化が大切です。

模試=自分の実力

できなかったところを高速マスターや受講で強化して、次の模試に備える

これが成績向上する秘訣です。

次に②長期勉強時間の確保です。

この時期になると最後の部活の大会があったりして、

引退する人も増えます。また、すでに引退している人もいると思います。

多くの人が引退してから初めての長期休みになります。

一日自由に時間を使えるので、逆にどうしたら良いかわからなくなってしまったり

上手く時間を使えなかったりします。

そこで、一日長時間勉強するクセをつけることが

今後の学習時間の確保に繋がります。

最初はきつかもしれませんが、

何でも慣れないことはきついです。

しかし慣れていけば、それが習慣となるので、

一日長時間勉強することを心がけて校舎で勉強して欲しいと思います。

また部活が忙しくなる新2年生にとっては、

この2年生の学習を占うと言っても過言ではないのが、

この春休みです。

部活と上手く両立して勉強時間を確保することで、

今後の学習時間も自ずと伸びてくると思うので、

どんなに忙しくても、単語からでも良いので、

毎日勉強に触れられるようにしましょう。

大橋