春休みにやっておくべきこと ~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2017年 3月 4日 春休みにやっておくべきこと ~進士ver.~

こんにちは!

花粉症がひどく、ボックスティッシュを持ちながら東進内を徘徊している担任助手の進士です(^^)

面談や説明会などで一生懸命話していると、鼻水が垂れてきます。

垂れていたら教えてください。

さて!今回のテーマは「春休みにやっておくべきこと」ですね!

きっと、明日以降のブログでは

3月末英語完成

に向けた話(効率的な高速マスターの進め方、受講の復習法etc.)が多くなると思います。

ブログでスタッフがたくさん発信する内容=かなり重要!

はっきり言って、春休みの優先度No.1は英語です。

ただ、英語の話ばかりだと面白くないと思うので、今回は少し違う話を。

僕が、春休みにやっておいた方が良いと思うことは

古典の名作を、現代語訳で読む

です。

理由①名作は入試で出る

大学受験の頻出古典作品

1位:源氏物語

2位:徒然草

3位:枕草子

見事に名作ばかりですね!笑

あらかじめ現代語訳で読んでおくことで、入試で出題された際、かなり有利になります。

理由②古典アレルギーを無くそう

まあ、恐らく高校生の7割くらいは古典嫌いですよね。

苦手じゃない、得意、嫌いじゃない

は結構いますが

大好きだ!

という人はあまりいません。

訳の分からない古文単語、文法、句形…

それだけではなく、現代とは全く異なった常識…

そんな状態に陥っている人こそ、

現代語訳で、古文を小説感覚で読み進めてみましょう!

読んでみると、「あれ?意外と面白いかも!」となるかもしれません。

勉強の休憩時間に、ぜひ試してみてください!

進士