過去問のすゝめ ~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2016年 9月 7日 過去問のすゝめ ~進士ver.~

こんにちは!

先日まで岩手県に行っておりました、担任助手の進士です(^^)

大学2年の頃、1ヶ月ほど岩手県大槌町でボランティアをしていたのですが、

1年半ぶりの岩手県はとても自然豊かで、癒されました!(台風の被害は甚大でしたが…)

ちなみに、今月末は台湾に行ってきます!

さて!今日僕が書くテーマはずばり、

「過去問のすゝめ」

「学問のすゝめ」にあやかって、こんなタイトルにしました笑

ちなみに、全くブログとは関係ないのですが、福沢諭吉の「学問のすゝめ」、出版された当時は100万部売れたらしいのですが、

江戸末期の識字率を考慮すると、「100万部売れた」というのは、当時の日本にいた

文字を読める人、全員が「学問のすゝめ」を買った

ということらしいです。まさしく日本人のバイブルですね。

脱線しましたが、本題に!笑

受験生のみなさんは、9月以降ガンガン過去問演習をやっていると思います。

ここで重要になってくるのは、復習!

復習ってなにやればいいの?

どれくらい時間かけるべきなの?

などなど

いろいろと不安があるのではないでしょうか???

僕から一言アドバイスをするとすれば

「完璧主義は捨てて、次へ次へドンドン進めよう!」

です。

正直、今の時期に二次私大の過去問を解いて合格点を取れる人はほとんどいませんし、

一回の復習で完璧に理解することは不可能です。

にも関わらず「完璧にしないと不安で…」という人が後を断たず、

結果、しっかりとした演習量を確保できずに、合格を逃してしまうという人を何人も見てきました。

過去問演習で重要なことは

「3周目が終わったときに完璧になってればいいや」

という位の気楽さ!!!

(これ、本当に重要です)

完璧主義は捨てて、ドンドンガンガン演習しよう!

文系なら、一回の復習にかけていい時間は、長くて1時間です。

頑張っていきましょう!!

進士