過去問演習のすゝめ~山本ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2017年 9月 9日 過去問演習のすゝめ~山本ver.~

みなさんこんにちは山本です!

 

私はもうすぐ台湾に行きます!楽しみです!

行きたいところに行くことが出来る時間がたくさんあるってとっても素晴らしいことなんですよ。

みなさんも大学生になったらたくさん旅行をしてみてくださいね!

 

さて、今回のブログのテーマは「過去問演習のすゝめ」です。

いや、実はですね、先日のブログの「志望校対策のすゝめ」で

過去問の解き方について書いてしまったんです。

 

ですから今回は

「なぜ今この時期に確認テスト、修了判定テストをSS100点にしなくてはならないか」

について書きたいと思います!!

 

最近みなさんは担任助手の先生に言われませんか?

「確認テスト、修判はSS100点にしなさい」と。

 

何故今SS100点なんでしょう?

答えは2つあります。

 

ひとつ目。

確認テスト、修判で間違えたところは

自分の苦手な分野、範囲なんです。

その苦手をSS100点になっていない確認テスト、修判の数だけ放置したらどうなるでしょうか。

塵も積もれば山となる。

この苦手の山が入試本番に出たら?

全然解くことが出来なかったら?

これが原因で不合格になったら?

悔やんでも悔やみきれませんよね。

こんな悲しいことを入試本番でなくすために、

今、苦手を徹底的に潰しましょう。

夏休みはもう終わりましたよ。

 

ふたつ目。

これは私の勝手な考えですが、もう少し後、

10月、11月、12月あたりになると、みなさんは

受講も終わり、本格的に過去問演習に入りますよね。

入試本番まで残りわずか。

一秒でも多く過去問演習をしたい。

そんな時期に確認テスト、修判をSS100点にしろ、

なんて言われたらどう思いますか?

やりたくないな、過去問解きたいな、って思ったりしませんか?

確認テストや修判が邪魔になってしまうんです、受験生の心情的に。

 

だから「今」やりましょう。

まだ心に少し余裕があるこの時期だからこそ出来るんです。

苦手を潰して、万全の状態で入試本番を迎えて下さい。

 

山本