過去問演習の復習法~板倉Ver~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2016年 8月 24日 過去問演習の復習法~板倉Ver~

こんにちは!!

一昨日髪を切ったところ、生徒から誰だか分からないと言われた担任助手の板倉です。

今日朝7時に東進に着いたら、受験生が音読会してました…!

 

朝から高校生が努力している姿を見て、僕も勉強しなくてはを心を入れ替えました。

 

 

さーて今日のテーマは「過去問の復習法」なんですけど

文系科目については一昨日にワセジョ瀧澤先生がやってくださったので、今日はワセダン板倉が理系科目についてお話しようかなと思います!

 

 

例えば、高校生の君がセンター数学の過去問を解いたとしましょう。

そのとき、間違えてしまった問題に対してどうアプローチしていくのかいろんな手法が考えられると思います。

けど行き着く先は一緒で、つまるところ自分の頭で考えてもう一回解き直さないといけないんですね

どうして解き直す必要があるのか、解説を読むだけじゃ駄目なのか?

・・・結論から言うと、解説を読んだだけだと、3日経ったら完全に忘れますね、悲しいことに(エビングハウスの忘却曲線で調べてみてね)

 

じゃあどうすれば効果的な復習が出来るのか?

それが先ほど述べた、自分の手で解いてみるという作業に繋がるわけです。

解説を読んだだけでは分かったつもりになってるんですね。

その得られた知識や解法を頭に定着させ、模試や受験本番で発揮できるようにするために必要なのが自分の手を動かすという勉強ですね。

 

端的に言ってしまえば

机にかじりついてペンを握って勉強しまくれ!!!

ってことですね、はい。

 

これは別に数学だけに限ったことではないです。

特に理系科目は自分の手を動かして問題に向き合わないと自分の実力にならないですし成績も伸びません。

みなさんも正しい復習法を身につけて、志望校合格へ突っ走っていきましょう!

 

 

追伸:明日のブログは女子力高いと噂の長野先生です。

 

 

 

板倉