難有大模試の復習の仕方~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2015年 10月 3日 難有大模試の復習の仕方~進士ver.~

こんにちは!

教職で必要な体育として、ストレッチを毎週大学で受けている担任助手の進です(^^)

早稲田大学には、マイルストーンといって大学で開講されているほとんどの授業の詳細や面白さを載せた情報誌があるのですが、

そのマイルストーンによると、ストレッチの面白さは体育の授業の中でもかなり上位!

神経や筋肉をほぐす運動を通して、肩こりや腰痛を治していく授業なのですが、

「疲れた早大生にはぴったりの授業」

と書いてあったので、毎週楽しみに受けています笑

さて!今回のテーマは「難有大模試の復習の方法」ですね!

今回は英語の復習方法について!

これは、セン本も難有大もあまり変わらないのですが、

間違えた問題を分類すること

が大きなカギになってきます。

恐らく、ほとんどの受験生は英語の学習に一番多くの時間を割いているはずです。

その学習の中で大量の情報を得てきたはずですが

もちろん、忘れているのもの多いはずです。

そこで、模試後の復習として重要になってくるのは、間違えた問題を

①見たことはあるけど分からなかったもの

②全く見たことのないもの

の二つに分類し、優先順位をつけて復習していくことです。

受講、過去問とやるべきことが多くなってきたこの時期、模試の復習に多くの時間を割くことはできません。

まずは、①の見たことはあるけど分からないもの、をチェックし重点的に復習しましょう。

そして、①の復習が終わり次第、②の全く見たことが無いものの復習に取り掛かって下さい。

闇雲に頭から復習していくよりもずっと効率的ですし、

自分がいかに忘れていたか

が分かるいい機会になります。

一度覚えたはずなのに、忘れてしまっていて問題が解けない

というのは、ものすごくもったいないことですよね。

本番の入試だったら、後悔してもしきれないことです。

そういったことにならないよう、

一度覚えたことは、忘れないようにする

ことを心掛けて、模試の復習に臨んでください!

進士