「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある」 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 10月 17日 「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある」

お久しぶりです、古田です。

表題の名言、誰の言葉か分かりますか?

正解は、アインシュタインです

今回のブログのテーマは「担任助手をやって良かったこと」だそうですね。

私は去年の受験が終わった後、

どこで働こうか適当に検討して、

家から近い

という理由で担任助手をすることに決めました。

今まで働いてきた中で、うれしかったこと・つらかったことはいくらでも挙げられますが、

今回は、この仕事をやったことで何が今後に向けて得られたか

というテーマに沿って述べていきたいと思います

まず1つ目は、社会人的作法の習得です。

これはもう、説明不要ですね。

東進で働いていると否応なしに社会人としてのふるまいは身に付きます。

2つ目は、自分の学習の足りていないところに気づかされたという点です。

質問対応等をしているときに、「あ、忘れた」というような知識や、

「そもそも勉強していない」という範囲にぶつかることが時々あります。

大学入試程度の知識は教養として持っておくべきであると考えていたことも相まって、

自分の知識不足に気付かされたことは衝撃でした。

来年、友人と勉強会を立ち上げる」というぼんやりとしていた計画に、

本気で取り組むきっかけを与えてもらいました。

3つ目は、なにより生徒指導が充実した経験だったというところでしょう。

担当生徒を持つということは、その生徒の人生の一部を預からせていただいているということです。

真摯に仕事と向き合わざるを得ない中で、

「教える」側が「教えられる」経験も多々あり、

「生徒の皆さんのおかげで成長させられた」

と思います。

 

もう一つアインシュタインの名言を紹介して終わりましょう。

 

人の価値とは、

その人が得たものではなく、

その人が与えたもので測られる。

 

生徒の皆さんに、私なら何を与えられるだろうか

ただひとつの正解などない、この問いに対して、

自らが信じる答えを実践し続ける

これが教える者の醍醐味ではないでしょうか。

私は来年も続けるかどうかはまだわかりませんが、

参考になれば幸いです。

 

古田