なぜ、東京学芸大学か | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2019年 3月 15日 なぜ、東京学芸大学か

こんにちは花粉症で

目が腫れている山田です

本当に花粉が辛くて辛くて、、、

そろそろ花粉撲滅の運動を始めようか

と思う今日このごろです。

さて、今回のブログのテーマは

今の大学、学部を決めた理由

いま僕は

東京学芸大学

教育学部

初等教育教員養成課程数学専修

通称A数というところに通っています

まぁ簡単に言えば学校の数学の先生を

養成するところです

で、なんでこの大学、学部を

選んだかなんですが

まず僕は学部から

決めました!

というか

将来やりたいことから

決めました

高校2年生の夏休み前に学校の宿題で

「どこかのオープンキャンパスに行き

感想を書く」

というのが出ました

その時、まだ何の夢もなかった僕は

「とりあえず好きなことを

仕事にするのが楽じゃない?」

と思い

好きなことで

なおかつ仕事にもできそうな

“数学”を選び

教師という道を考え出しました

そんな軽い気持ちだったので

最初は大学も当時教わっていた

数学の先生が出身である

筑波大学を志望していました

(実は筑波大学は

元々教育大学だったんですけどね)

じゃあ

なぜ最終的に学芸にしたのか、、

これが自分で言うのも恥ずかしいんですが

当時付き合っていた彼女も教員志望で

学芸を目指していたから

合わせました(笑)

今考えると本当に大学をなめてた(笑)

でも、皆さんにわかっていて欲しいのは

「動機なんてなんでもいい」

ということです

「本気で

そこを目指す気持ちが大事」

だと僕は思います

実際、最初の決め方こそテキトーでしたが

後悔は一切してませんし

決めた後にいろいろと調べて

彼女が志望しているという理由抜きで

本気で行きたいと思っていました

最終的に学科のレベルを

1つ下げてしまいましたが

本気で今の大学に入りたいと

思っていました

何回も言いますが

動機なんて何でもいいんです

まずは本気で行きたい大学を作って

本気でそこを目指してください!