やる気にさせてくれた言葉 | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 16日 やる気にさせてくれた言葉

みなさんどうもこんにちは

担任助手2年の堀池です。

猛烈に暑いですね、

今日も東進生はこの気温に負けないほど

熱気に包まれています。

 

今日は、「やる気にさせてくれた言葉」について

お話したいと思います。

 

もう第一志望校の過去問も

数年分解いて、いい点が取れ

勉強が軌道に乗ってきた人もいるかもしれません。

今回はどちらかというと

そういった人たちに向けた話題です。

 

僕の受験生時代ですが、

先取り学習をし、過去問も早めに進め、

模試でもA判定を取ることもあったりと、

順調に受験勉強を進めることができていたと思います。

 

自分自身、このくらいの時期に

「このままいけば受かるんじゃないか」

とかも思ってたりしていました。

しかし、当時の担当の担任助手の先生は

そんなことは言わず、

 

「調子に乗ったら落ちるぞ。」

 

と面談中に仰いました。

 

実際、その通りだと思います。

模試のA判定といったら

生半可な点数で取れるものではありません。

現時点でA判定、または

それに近しい判定が取れている人は

相当な実力を持っていると思います。

しかし、そんな猛者の中でも、

5人に1人は不合格になってしまうのです。

 

それを考えると、先ほど述べた言葉の重さも

お分かりいただけるはずです。

 

僕は担当の担任助手の先生の言葉で、

緩んでいた気持ちが一気に引き締まり

その気持ちのまま受験に臨むことができました。

 

これを読んでくれている皆さんの中にも

受験に対する気持ちが

多少なりとも緩んでいる人がいると思います。

もし自分が当てはまるなと思ったら

 

「調子に乗ったら落ちるぞ。」

 

この言葉を胸に

勉強に励んでほしいです!

 

明日は松下さんが

同じテーマで話してくれます。

お楽しみに。