ラストメッセージ 瀧澤ver. | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2019年 3月 31日 ラストメッセージ 瀧澤ver.

 

みなさん、こんにちは!
改めまして、瀧澤瑞季です。
今日は
ラストメッセージということで、
もんなかのみんなに向けて
最後にメッセージを
書こうと思います!

初めてもんなかに来た時から
もう3年が経ちました。
留学に行っていたので、
実質2年間ですが、
本当にいろんなことを
学んだ3年間だったと思います。
その中でも
担任助手をやったからこそ感じた、
自分が第一志望に受かった理由を
話したいと思います。

私は、高校受験に失敗して
行きたくもない高校に
通うことになって
大学こそは絶対東京の
行きたいところに受かる
という下剋上精神で
部活にも入らず、
高1から東進に通っていました。
1年間留学したいという気持ちと、
自分が今まで
関わったことのないような人と
関われる環境に行きたい、
そして
英語を、ではなく
英語で何かを学びたいと思い、
早稲田の国際教養学部を
目指していました。

これだけ聞くと、
なんだか意識の高い
すごい高校生のように聞こえるけど
全然そんなことなくて、
やる気をなくしたり
さぼったり
朝なんて
弱すぎて何度も寝坊したし…

じゃあ何で最後
結果を出せるくらい
粘れたか。

たしかに
私の年はみんなの年に比べて
受かりやすかったのはある。
奇跡って言われれば
それまでかもしれない。
けど、
担任助手になって
いろんな生徒の受験を
見てきて、
私が、というか
受験生活に満足していた人たちが
他人よりもできていたのは
あるとしたら、3つ。

できない言い訳をしなかったこと。

自分のことは
自分で責任を持っていたこと。

切り替えが早く、
前向きにとらえるよう努力したこと。

結局
目指すのも
勉強するのも
最終的に受験するのも
全て自分です。

人のせいにしたり
逃げたりしたくなる時も
あるけど
そういう弱い部分も
自分だと認めて受け入れて
そこからどう行動するかで
結果は変わってくると思う。
たとえ、思ったような結果が
出なかったとしても
その強さは
絶対そこから先も
生きてくると
思います。


長々と話しましたが、
みんなにも
受験勉強を通して
単純な結果以上に
何か大きなものを
得られる経験を
してほしいと思っています。

とくに担当生徒のみんなの受験を
一番近くで見られないのは
少し悲しいですが、
いい結果と
それ以上に
今よりもずっと成長したみんなの姿を
楽しみに、
私も頑張りたいと思います。

今まで本当に
ありがとうございました。
ずっとずっと応援してます。


↑太宰府天満宮で書いてきた絵馬
ご利益あるはず!!


瀧澤