二次・私大過去問の復習方法! -物理ver.- | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 9月 14日 二次・私大過去問の復習方法! -物理ver.-

こんにちは。

昨日熱海から戻ってきた床嶋です。

大学生になると行動の幅が広がるんだなと実感しました。

坂の上の方にあるホテルに泊まったのですが、

重い荷物を持って坂を上る時に

「位置エネルギーが増えていくぞ!!」

なんて考えてしまうのは、

理系学生の性でしょうか。笑

話の繋げ方が無理やりで申し訳ないのですが、

例えば力学で

「AとBの二つの球がぶつかった時、

衝突後のAのy軸方向の速さはどれほどか」

のような問題が出題された時、

どこから手をつければいいかを

皆さんはわかりますか?

・まずは初速をx軸方向、y軸方向のベクトルに分解して

・運動量保存とエネルギー保存(又は反発係数)の式で連立して

…という風に、問題にはまずどれを解いて、

次にどれを解いて、と、流れがありますよね?

この流れというものが非常に大事で、

どの大学であっても、ジャンル毎に

(途中までは)ほぼ同じ問題しか出ません。

ここでタイトルの話題となりますが、

過去問の復習方法です。

先に書いた通りほぼ同じ流れしか出ないということは、

その流れさえ掴んでしまえばどの問題も

8割以上は解けることになりますよね!

(それ以上は発展的な考えがある大学もあるので

柔軟な考え方を鍛えてください)

ということで、過去問の復習は問題の

流れを掴むことを主としてください!

流れを掴むというとかなり抽象的ですが、要は

よくあるパターンを覚えましょう

ということです!

頑張ってください!

床嶋