入試にありがちなハプニング~中里ver~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2014年 2月 9日 入試にありがちなハプニング~中里ver~

こんにちは!担任助手の中里です!

今日は都知事選挙の日です!僕も勤務に来る前に投票してきました!

二十歳になって初めて選挙に行きましたが、自分も投票をすることで日本を変えることができるんだと実感しました!

さて、今週のテーマは「入試にありがちなハプニング」です!

僕が経験したハプニングは3つです!

①椅子が座りづらかった

これはよくあることなのではないでしょうか(笑)

僕は第一志望の大学を受験するときに、椅子が1人1人にある感じではなく、

ベンチのように1つにつながっていました。

ですので、誰かが椅子を引くと隣に座っている人も椅子がずれていい感じの椅子のポジションで受験できなかった、というのがありました・・・

②受験票を忘れる

はい、いつもいつも学生証を忘れるなとか言っておきながら、1回受験票を忘れたことがありました。

1番最後の入試の日で慣れもあったのでしょうか、最悪でしたね・・・

本当のことをいえば、受験票は忘れても当日受験会場で再発行してくれます。

受験することはできるのですが、かなり焦ります。気が動転して自分の力をうまく出せないことがあるんですね。

ですから朝家を出るときの確認は怠らないようにしましょう。

③過去問では出来たはずなのに問題が解けない

明治大学を受けたときだったのですが、過去問では8割は取れていたはずなのに、いざ本番が始まってみると、

全く英文が読めず、かなり焦りました。

ぼくは一番下に半袖のTシャツ、そのうえかた制服のワイシャツ、カーディガン、パーカー、学ランというように毎回の試験を受けに行っていたのですが、かなり焦って火照ったのか、最後には半袖1枚で試験を受けていました(笑)

実際、試験中になぜか全然できないことというのはよくあることです。

それが第一志望より下の大学だと余計焦ります。

ですが、第一志望の前にこのような経験をしたことによって、たとえ難しい問題が出ても、焦らず落ち着いて試験に集中する方法がわかりました。

本当にこの経験が出来て良かったと思います。

高1、2生は模試とかでこのようなことは学べるのではないかと思います。

 

受験生はだんだんと試験をこなしていって、様々な経験をしたと思います。

その様々な経験が、第一志望のときに必ず生かされますので、

たとえ失敗しちゃっても、「この経験のおかげで第一志望ではあらゆるトラブルに対処できる」というポジティブな考えに切り替えましょう!

あと少し!ここで踏ん張ればゴールは必ず輝いています!!

頑張りましょう!応援します!

 

中里