千題テストを受けるメリット | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 11月 20日 千題テストを受けるメリット

こんにちは。床嶋です。

もうそろそろ2018年が

終わるのかと思うと、

時間が経つのは早いなぁと感じています。

今日のテーマはズバリ、「千題テスト」

そろそろ申し込み期限が

迫っている頃だと思うので、

主に東進の受験生に向けて

お話ししようと思います。

ご存知の通り千題テストとは、

簡単に言えば

高速基礎マスターの総復習と応用

です。

みなさんはマスターをきちんと

毎日繰り返ししていますでしょうか。

もし、してないと言う人ならば

言わずもがなですが、

している人であっても関係のある話です。

マスターの1800、熟語、文法、例文は

非常にセンター英語に出題されます。

敢えて数学の記号を使うとすれば、

マスターの英語⊃センターの英語

ですね。要は、

センター英語に出てくるものの

殆ど全ては、

マスターに収録されているものである。

ということです。

これは私の経験談でもありますし、

実際に統計として出ているようです。

↓詳しくはこちら↓

<https://www.toshin.com/system/master.php>

私の経験談の話をしますと、

私は去年のこの時期、

センター英語は8割以上を安定して

取れてはいましたが、

一方で大問2は5,6割に留まるという

状態でした。同じ状況の人は

多いのではないでしょうか?

そんな私は千題テストで、

校舎でもまあまあ上位の成績を

取りましたが、正答率はおよそ7割でした。

もっといえば、満点の生徒どころか

9割取れていた生徒も

いたかどうかのレベルです。つまり、

どんなに模試で英語が高得点取れている

受験生でも、出る確率の高い事項を

100以上落としている

ということですね。

私なんて300程度落としていました。笑

そこから私はその教材を使い総復習を行い、

見事に本番で筆記190

(うち大問2は1ミス)

という結果で終わることができました。

受けようかどうか迷ってるみなさんへ、

私が恩師から受けた言葉を

送りたいと思います。

満点取れる自信が

ないなら受けましょう

頑張ってください!

床嶋

写真は12月に開催する

マスター特訓会のチラシです。

英語をやる基礎として、

単語・熟語・文法を

完璧にしよう、というものです