受験勉強の効率を上げる4つのポイント | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2020年 8月 29日 受験勉強の効率を上げる4つのポイント

こんにちは

先日やっと夏休みになった床嶋です

受験生のみなさんの夏休みと同じように、

私も就活や院試の準備で

(両方やって良かった方にするので)

勉強に勤しむつもりです。

 

さて、

今回は勉強の効率について

書こうと思います。

学問に王道なし

という格言があります。

とは言っても、同じ学習量で

より高い効果が出れば嬉しいですよね。

少し気をつければ効率が

変わってくる要素が何点かあるので、

それを紹介したいと思います。

①スマホや娯楽を側に置かない

スマホを側に置いた状態で学習すると、

別の部屋やバッグの中に置いた場合より

学習効果が下がる

という結果が出ています。

誰かに預けたりするといいと思います。

東進門前仲町校では

スマホを受付に預けることができます。

実際私も預けていましたが、

預けてからは成績が

ぐんぐん上がりました。

本当です。

 

②机に真っ直ぐ、姿勢良く向かう

よく寝そべりながら勉強していたり、

横を向いて勉強している人を見かけます。

実はこれも研究結果があり、

姿勢が良い方が酸素をより多く

脳に届けられるそうです。

眠気の改善にも繋がりますね。

また、身体の集中の全てを

机の上に向けることで、

最大の集中力を引き出すことができます。

模試や期末テストの時は

そうしていますよね?

普段の勉強でもそうしましょう。

 

③時間を測る

みなさんは問題を解く時、

一つ一つにどれくらい時間が

かかっているか把握していますか?

特に長時間勉強をする時、

段々と解く時間が

長くなっていってしまいます。

言い換えれば、

勉強が間延びしています。

私はそれを防ぐ為、問題一つ一つに

制限時間を設けて取り組んでいました。

例えば、物理の問題集を

大問110分で解き、

解説を理解するまで読み込むのに

5分という風に設定していました。

これをすることにより

期待できる効果としては、

一問ごとに頭を切り替え集中を

より持続させること、

その日中にタスクを

全て消化できることが挙げられます。

1日に緻密な勉強スケジュールを

組んでいる人には

ぜひ取り組んでほしいです。

④やることを事前に決めておく

これが凄く大事です。

例えば数学をやろうと思い問題集を開き、

5問解いたとします。

果たしてそれは適切な量なのでしょうか。

入試本番までから逆算して、

やらなければならないことを

期限までの日数で割れば、自ずとその日に

やらなければならない量が見えてきます。

特に東進生のみなさんは

2ヶ月に1度の模試を踏まえて、

やることを決めていると思います。

それを1日単位に落とし込んで、

しっかり適切な量をこなしてください。

 

細かく話せば本が書けそうなほど

ポイントはありますが、以上4点は

このブログを読んだ今から

改善できることだと思います。

少し気を引き締めるだけで、

本当に学習を効果が変わります。

私も改善した時期から

模試の点数が毎月1割程度上がり続け、

3夏には英語が9割突破するなど

大成功しています。

みなさんも今から変わりましょう。

林修先生の言葉で締めたいと思います。

“いつやるか。今でしょ。”