受験生の頃の話 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2019年 11月 12日 受験生の頃の話

          

         

 

こんにちは、富士原です❄

 

もう11月も半ばですか、早いですね。
センター試験まであと59日です。
10の位の数字が変わる度に
気が引き締まる思いがします…!


さて今回のブログのテーマは
「受験生の頃の話」
です!


受験生の頃の話といっても
たくさんあるので、
受験生の頃のわたしの楽しみについてお話しようと思います。


まず第一に、受験生に娯楽の時間はほぼないです。
作ろうと思えば作れるでしょうが、
そんな余裕はないと思います。


そんな中、わたしが楽しみにしていたことは
学校の授業と、1人で音楽を聴く時間です。

授業についてですが、
まず、わたしの通っていた高校は
生徒が少なく、さらに女子校だったので
理系が本当に少なかったので
数Ⅲや物理選択はわたししかいませんでした。

物理の先生は高校3年間お世話になり
担任を持っていただいたこともあって
2コマ続きの授業の休み時間に話していて
とても心が休まりました。
母校における、父のような存在です笑
ちなみに数Ⅲの先生も、兄のような存在です笑

化学の授業は、同じ理系の友達が沢山いて
演習の時間や休み時間に友達と
分からない問題を教え合っている時間が
とても楽しく学校における癒しでした。


次に1人で音楽を聴くことについてですが、
好きなバンドの曲を聴くこともたくさんありましたが、
わたしは6年間吹奏楽部に所属していたため
仲間と演奏した曲を聴いて
自分を鼓舞したりもしました。
6年間常に隣に居た仲間は本当に大切なもので
受験期もたくさん支え、支えられていました。
もちろん今もです笑


みなさんもこれから受験が近付くにつれて
不安なこともたくさんあると思います。
“少しでも気持ちが楽になれるような何か” 
常に持っておくことをおすすめします💫

 

写真は、
わたしの家族のように大切な仲間との
受験終了後、最後の演奏会のものです。