受験生へのメッセージ~清水ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2014年 1月 30日 受験生へのメッセージ~清水ver.~

こんにちは、清水です!久々のブログです!
私は冬になるとミカンばかり食べてしまう(1日に2~3個)ので、普通の人より手が黄色い気がします(^-^)

さて、受験生へのメッセージということですが、今、思うことが沢山あります。長くなりますが、読んでくれると嬉しいです。

まず、私は大学受験をやり切って良かったと思うことがしばしばあります。今辛いことがあっても、あの時あんなに努力できたんだし、色々我慢することができたんだから、今だってできる!と思えるようになりました。自分の努力が報われたことで、根拠のある自信が持てるようになった、というのは大学受験をやって一番良かったと思える点です。

それに、3年生になった今でも時々思うんです。「私、自分の力でこの大学に入ったんだな」って。想像してみてください。自分が目標としている大学に通うことができるって、幸せなことです。そんな風に思えるのもあの時死に物狂いで努力したからであって、適当な努力で受かっちゃってたらなんの意味もなかったなって感じています。

それだけやってきたから、私も本番はプレッシャーとか焦りでめちゃくちゃ緊張しました(*_*)みんなの中にも緊張する人はいるでしょう。

でも緊張するのは自分が頑張ってきた、君が誰よりも勉強してきた証拠。だから周りは気にせずに、自分と戦ってきてください。

受験のために色々我慢して、眠くても疲れても毎日勉強してこられた時点で、みんなは自分に勝てているんだから、入試本番だけ負けるはずはないよ。

でも、もし、まだ自分こんなんでいいのか!甘いぞ!と思うことが少しでもあれば、今からでもやめるべきです。(居眠りしちゃうとか、携帯いじっちゃうとか、朝起きられないとか…)

どうせやるならとことん捨てる。とことん努力する。もう1秒も無駄にできないんだから。

とことんやった分だけ答えは出る!

自分が捨ててきたものの分だけあとで自分に運が回ってくる!

そう信じて最後まで諦めずに、やり切ってください。

ちなみに私は、第二志望を受けた日に、試験の結果の悲惨さで気持ちが沈んでしまい、試験後東進に来ましたが全然やる気が起きませんでした。

そこで寛野先生(当時の校舎長)に相談したところ、「今まで頑張ってきた人が最後の最後にこんな弱音を吐くことにガッカリだな」と言われました。

その通りだと思いました。私はそんなふうに落ち込むために入試を受けたわけじゃないのだから、すぐ切り替えて第一志望に受かるためにはどうしたらいいかを寛野先生に相談しました。

そこでやることが明確に決まったからすぐ行動が起こせたし、切り替えができました。だから、最後に受けた第一志望には受かることができたのだと思います。

皆も最後の最後まで東進に来てね! 🙂
一人で落ち込まないように!
私たち東進のスタッフはみんなの努力を知ってるから、うまくいかなかったとしても自信をなくさなくて良い。次への策を一緒に考えよう!

皆が満足のいく結果を出せると信じています!!

 

 

 

 

清水