受験生へメッセージ 高橋編 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 2月 5日 受験生へメッセージ 高橋編

受験生へメッセージ 高橋編

 

こんにちは。毎回説教臭いし精神論が多く胡散臭いと評判の高橋です。

 

今日も似たような話になってしまいますが、受験生の頃僕が尊敬してやまなかった担任助手の人から贈られた言葉を、今度は僕から後輩諸君に贈ろうかなと思います。

 

その言葉とは、

「勝負師になれ」

「死ぬ気でやってみろ」

の二つです。

 

この二つの言葉はここ一番の壁や困難にぶち当たった時に、今でも僕を突き動かしてくれる言葉です。

 

「勝負師になれ」

失敗する危険を恐れないというのは、リスキーであまりいいイメージはないかもしれません。

ですがこの言葉の裏には、これまで積んできた努力がある人にとって他の受験生との違いになるのは「気持ちの差」だけであるということが隠れています。

この場合の「気持ち」とはどれだけ「勝ちにこだわるか」ということです。

 

試験時間は、秒単位で全受験生に平等に与えられます。

だから最後の一秒まで合格したいと願い、解答に間違いはないか、読み違えた文章はないか、計算ミスをしていないかと脳をフル回転させた人だけが勝つ。

勝利への貪欲さこそが、勝利を呼ぶものだと教えてくれます。

 

 

 

「死ぬ気でやってみろ」

僕の尊敬する担任助手の先生は、続けてこう言いました。

「死なないから」

つまるところ、努力を惜しむなということを真正面から飾らずに伝えてくれました。

恐らく、ほとんどの高校生にとって大学受験がそれまでの人生で一番努力した経験になると思います。

そしてその経験自体が、合否に関わらず一生ものの財産になるのです。

 

だから、今こそ努力を惜しむな。

精一杯、頑張れ。頑張れ。

 

「死ぬ気でやってみろ」とはそんなメッセージで、

当時の高橋はこの言葉に感動して校舎のダルマにこんなことを書きました。

   

今にして思えば、大学受験というのは自分が自分の目標に向かって努力できる最高の機会で自分の目標でも他人から応援してもらえるという本当に貴重な機会だと思います。

 

大学受験を通じて、どんな壁だって乗り越えられるように逞しく健やかな成長をしてほしいという願いを込めて、今日は「勝負師になれ」「死ぬ気でやってみろ」という二つのメッセージを贈りました。