受験生時代の勉強法~中里編~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 3月 18日 受験生時代の勉強法~中里編~

こんにちは!担任助手の中里です!

今日は久しぶりに所沢にあるキャンパスまで、来年度の科目登録に関する書類を取りに行ってきました!

片道2時間で学校にいた時間はなんと10分(笑)

来年度の授業に関する書類なのですが、また頑張ろうと思いました!

というわけで本題!今日は僕が受験生だった時に実際に行っていた勉強法を教えちゃいましょう!

僕が受験生の時行っていた勉強法、それは・・・

 

音読室にこもる

 

です!

朝登校してから夜下校するまで、受講と高速暗記以外は全て音読室で勉強していました!

なぜ音読室で勉強していたのかには2つ理由がありまして、

①すぐ音読に移行できる

②試験環境により近い形で勉強できる

というものです。

受験は1分1秒を争います。自習室から音読室への移動時間ももったいないです!

それに、僕すべての勉強方法の基本を音読においていました。受講、過去問の復習は全て音読でしたし、英語や日本史の単語を暗記するのも全て音読でした!

試験環境に近い形で勉強できるというのは、実際の入試の時はホームクラスのように隣の人との壁はない、という考えです!

また、他の人が音読をしているという雑音がある状態で過去問や問題演習をすることで、試験中悪い環境になった時の対策にもなります!

 

特にいいのはやはり①の方ですね!成績を伸ばすにはやはり音読!音読!音読!

しかも門前仲町校には、音読室を毎日利用すると合格するという伝説も!

山澤先生や僕や日下先生、新担任助手の川上先生や撫養先生、森先生も毎日音読室を利用していた人たちです!

昔からの伝統なんですね(^O^)

さぁ!これを読んだみんなは、明日から音読室で音読しよう!(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

中里でした!

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