受験生時代の勉強法~安藤編~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 3月 20日 受験生時代の勉強法~安藤編~

こんにちは!担任助手の安藤です( ̄ー ̄)

本当に暖かくなってきて、東京の桜五分咲きになりいよいよ春の気配を感じますね。今日は僕が受験生のときに行っていた勉強法を紹介します。

こんなところでテクニックなどを紹介しても仕方ないと思います。やっぱり、結果的には実力がある人が受かります。基礎から発展までの道のりを丁寧にたどっていくこと、これが結局一番の近道になると思います。例えば、英語ならばまずボキャブラリーを増やす。それから統語論(文法などのお約束)を学ぶ。それから初めて構文解釈を経て長文読解に至る。このプロセスのうち何一つ飛ばすことなく正確に勧められた人は確実に受かるし、成績を伸ばす。これだけだと思います。ただ、これを忠実にやることは非常に難しいと思います。センター1800毎日復習のトレーニングをしていますか?授業で扱った文を音読してますか?

「愚直にやること」これが一番の近道だと思っています。

安藤