受験生時代の勉強法~榎本編~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 3月 23日 受験生時代の勉強法~榎本編~

こんにちは!担任助手の榎本です(^^)/

今回はオススメの勉強法ということで受講の受け方についてアドバイスしたいと思います。

自分が受験生の時は特に数学の授業が難しく授業後の復習で時間がかかってしまい、どうすれば効率良く勉強できるのかわからず苦労していました。そこで工夫した結果一番効率が良かった受講法は「板書後回し受講」です。板書後回し受講とは、その名の通りまず授業を1回聞いてから授業を止めて板書を一気に書くという受講方法です。この受講方法の利点はつあります。

1つ目は、板書を授業をうけながらしないことで授業を聞きくことだけに集中することが出来るということです。やはり、授業を聞きながら板書を書いていると聞き逃してしまったり、頭で整理しながら受講できないのできちんと理解できないまま進んでしまうことがあります。

2つ目は、一度聞いて理解したと思っていることも、板書をする際に理解できていないことに気づけることです。つまり、後から板書することで聞いた内容を整理することが出来ます。

最後は、1つ目と2つ目によりきちんと理解することが出来、授業後の復習の時間が圧倒的に少なくなるということです。

これを読んでいる人の中には復習をする時間は減るけどその代わりに受講時間が長くなるから結局意味無いじゃんと思っている人もいると思います。それについては具体的に説明していこうと思います。例えば普通に授業を受けるとき90分(受講)+60分(復習)かかるとします。そうすると150分かかります。しかし、先程の受講法を実践すると63分(受講)+30分(板書)+30分(復習) 合計123分 なんと約30分も時間を得ることができます。ちなみに、受講時間が63分なのは授業を聞くことに専念できるので1.4倍速受講で計算しています。ちなみに写真の授業などでこの受講法を実践していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はこの受講法で数学は理解を深めることが出来ました。皆もぜひ実践してみて下さい。