大学のライフスケジュール ~進士ver~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 11月 29日 大学のライフスケジュール ~進士ver~

こんにちは!

今日は大学でフランス語の中間試験があったのですが、

勉強の甲斐があり、今まで受けた中で一番手応えがあった担任助手の進士です(^^)

今回の試験を機に、フランス語で数字の1~100までを覚えたのですが、

これがなかなか難しかった笑

興味のある人は進士まで聞きに来てください!!

さて!今回のテーマは「大学のライフスケジュール」ですね!

僕の大学入学前の夢は「予備校講師になること」でした。

尊敬する渡辺勝彦先生のような先生になり、一人でも多くの生徒に影響を与えたいという思いから予備校講師を志しました。

しかし、大学に入学し、様々なこと(主に教職科目)を学んでいるうちに

「自分が仮に渡辺先生のような教師になったとしても、関わることのできる生徒は限られる。本当の意味で生徒たちに影響を与えるためには、自分がそうなるのはもちろんだが、それよりも一人でも多くの素晴らしい教師を作ることが大切なのではないか

と考えるようになり、そこから自分が教師になることよりも

日本の教育体系に興味が出てきました。

そんな僕の今の夢は

文部科学省に入省し、日本の教育改革に携わることです!

官僚になって実施したい施策はたくさんあるのですが、今日は割愛します笑

文部科学省に入省するためには、国家公務員試験というものを受けなければなりません。

ここで、僕の大学でのライフスケジュールを!

まず、来年のコース選択では文学部教育学コースか、英語教育について学ぶことの出来る英文学コースへ進学します。

大学4年間で中高英語の教員免許と、小学校教諭の免許を取得します!

さらに、大学3年次には予備校に通って国家公務員試験の勉強をし、4年次には一発で合格できるよう頑張ります!

そして、官庁訪問(国家公務員試験合格者が自分の行きたい省庁にいき、面接等を受けること)を行い、文科省に教育行政官として入省を目指しています。

官僚になるということは、非常に厳しい道です。ライバルは東大・一橋などの出身者が多く、私大出身は大変…、という噂も多く聞きます。

しかし、私大出身の現役官僚のほとんどは早慶で占められているため、僕にもチャンスはあります!

自分自身の夢のため、4年後に霞ヶ関にいる自分を想像し、頑張ります!

進士