座右の銘~金子ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 8月 7日 座右の銘~金子ver.~

おはようございます!!担任助手の金子です!!

今回は「座右の銘」についてです。高校生はあんまり考えたことがないかもしれませんね・・

 

座右の銘は数え切れないくらいありますが、僕の座右の銘は・・・

「失敗は落胆の原因ではなく、新鮮な刺激である」です。

イギリスの劇作家のサウザーンという人の格言です。あまり耳にしない人ですね。(汗)

僕がこの座右の銘に出会ったのは、高校3年のときです。受験勉強があまりにもうまくいかず悩んでいたときでした。勉強に気が向かないくらいまでイライラしていて携帯をいじっていたときに偶然この座右の銘に出会いました。

僕はかんしゃくもちなで、すぐイラついてしてしまいます。過去問の点数があまり良くなっかたたびにイライラしていました。しかも怒ったくせして改善策すらもあやふやなままにしていました。だから、この座右の銘は当時の僕にぴったりでした。

 

この座右の銘がピッタシな理由は、次の2つのポイントに注目してもらうとわかります。

1つ目は「失敗は落胆の原因ではない」という所です。失敗には必ず理由があります。なんとなく失敗するわけではありません。だから落ち込む暇があるんだったら、理由を明確にするほうが得なんです。だから落胆の原因なんかじゃないんです!!

2つ目は刺激」というところです。あくまで刺激だと思うんです。失敗なんて行動しないと意味がなくて、失敗自体が成功のモトではないと思います。だから、この言葉で「考える」ということを知りました。

 

 

 

この言葉は担任助手になった今でも胸に閉まってあります。これでこそ座右の銘って感じがしますね!

みなさんも暇があったら探してみてください!先人の教えは、絶対に自分を変えます!! 

金子

 

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