担任助手になってよかったこと。 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

ブログ

2018年 10月 12日 担任助手になってよかったこと。

 

こんにちは、瀧澤です!
2日連続の登場ですが、
お付き合いいただければと思います!

さて、今日は昨日とは
全く違うテーマで、
担任助手になってよかったこと
お話したいと思います。
挙げていけば
きりがないのですが、
大きく分けて2つ

1つ目は
なんといっても
生徒、担任助手
会えたことです!

3年間
(留学行っていたのでほぼ2年間ですが)
の間で担当した生徒のみんな
担当じゃなかったみんなも含めて、
生徒から学ぶことは
すごく多かったし、
今もそうです。
つらい中でも
最後まで必死に頑張る姿は
何度見てもかっこいいな
思うと同時に、
自分もしっかりしないとなと
思います。
いい思い出ばかりでは
ないかもしれないけれど、
みんなの受験生時代に
少しでも関われたことを
誇りに思っています。

そして、担任助手のみんな
もうやめてしまった人も含めて、
私の大学生活に
欠かせない人ばっかりで、
この人たちが
いない生活だったら…
と考えると恐ろしいです。
先輩後輩、同期に
本当に恵まれて、
感謝しかないです。

2つ目は
自分の受験期を
客観的に見直せたことです。
どうしても
目先のことに
囚われてしまって、
受験期に自分がしていたこと、
思っていたことの整理がつかないまま、
大学生になってしまい、
忘れてしまう…
なんてことが
当たり前だと思います。
けど、
受験期必死に頑張ったからこそ、
結果に関わらず、
ただ忘れちゃうのは
もったいないなーと。
せっかくなら、
初心を忘れることなく、
どうしてあんなに頑張れたのか、
何のためにあんなに努力したのか、
冷静に考えながら、
生徒には
これはしてよかったとか、
これはしちゃだめだった、
とか伝えられたら、
あの時頑張った自分を
無駄にしなくてすむのかなと
思いました。
自分大好き人間みたいですが笑
そのくらい
プライドというか
誇りを持てる受験期に
してほしいなと願っています。

瀧澤