最後に、受験生へ。 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2019年 2月 9日 最後に、受験生へ。

こんにちは

雪が降る中も元気に

校舎に来ている山田です!

今日は東京でも雪が降っていて

個人的に

むちゃくちゃテンションが上ってます!

中3の受験真っ只中の時期に

夕方6時頃から3時間ぐらい

雪合戦したことや

高2の時にテニスコートで

凍傷ができるくらい

雪合戦したことを思い出します

そして昨日、浜西先生と話していたのは

「明日、雪だから雪でかき氷しない?」

でした

いくつになっても中身は

成長していないみたいです笑

さて、今回のブログのテーマは

「受験生応援メッセージ」

ということで山田から

最後のメッセージを受験生のみなさんに

送りたいなと思います

最後だから綺麗ごとは抜きで

正直な気持ちを

発信しておきたいと思います。

1つ目に

「結果が自分の実力」

ということです

かなり残酷なこと言いますが

大学受験が結果が全てです

採点者は

「この子一生懸命勉強していたから

合格にしてあげよう」

とかは一切ありません。

合格に必要な点数が取れるかどうか。

それだけです。

なので、よくテストが終わった後に

「ここはああだ」と言って

出来なかったことを友達と話して

傷をなめあっているような姿を

見かけますが

(僕の受験期にもそういう人がいて

心の中で馬鹿にしていました笑)

全くもってその時間は無駄です。

その自分が解いたテストが

自分の実力なので

実力に対して批評する前に

少しでも実力を伸ばし

次に繋げられるかを考えて下さい。

2つ目に

「僕は皆さんを信じている」

ということです

先程、結果が実力だ

というふうに言いましたが

個人的には皆さんが努力している姿を

見てきているので

その努力した結果の実力も

ついていると思っているので

自然と結果はでると信じています。

これはお世辞とかではなく

本気で言ってます、マジです

(伝わらないと思うけど笑)

皆さんは自分を信じて

最後の最後まで実力を伸ばして

結果をもぎ取ってきて下さい。

僕らの仕事は皆さんを信じること

皆さんの仕事は結果を出すことです

期待してます。

3つ目に

「後悔はしないでください」

これは2つの意味がありますが

よく言う

「後悔が無いように」

というのが1つです

そして1番伝えたいのが

「後悔をしても無駄」

ということです

これは僕の性格でもあるのかも

しれませんが

無駄なことはやりたくないと思っています

後悔って無駄なことじゃないですか?

「後悔」をしてもそ

こからは何も生まれないけど

「反省」をすれば次に活かせます

「後悔」と「反省」は似て非なるものです

「後悔」をして無駄に

時間を費やすくらいなら

「反省」をして次に活かして下さい

これが皆さんよりも人生経験を多く積んで

皆さんよりも多く失敗をしてきた

先輩の考えです。

最後に色々厳しいことを

言ったと思いますが

ここまで頑張ってきた

受験生の皆さんを

本気ですごいと思っています。

そして本気で結果を出せると

信じています

受験が終わったらいっぱい遊んで下さい

というかご飯とか半ば強制的に

連れて行きます笑

本当にもう少しです

もう一踏ん張り。

最後までやりきりましょう。