正しい休憩の取り方とは?~効率と休息の兼ね合い~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 12月 25日 正しい休憩の取り方とは?~効率と休息の兼ね合い~

皆さんこんにちは、担任助手の板倉と申します。

はじめましての方も多いですかね…

寒い時期になってきましたが

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて本日のテーマは

「正しい休憩の取り方」

と題してお送りします(あくまで一例ですが…)。

高校生の皆さんも冬休みに突入し

受験生はもちろんのこと

新高校3年生、2年生の皆さんも

「そろそろ受験に向かって勉強しないとな…」

と考え始め、時間のある冬休みのうちから

勉強を始めようとする方も

多いと思います(そうであって下さい)。

 

ただそこで立ちはだかる問題、それは

「朝から晩まで長時間も勉強出来ねえ…」

ということ。まあ、当然ですよね。

多くの高校生の皆さんは定期テスト前は

多く勉強するけれど、

普段は部活であったり遊びであったりで

忙しいですから、なかなか普段から

長い時間勉強する人はあまり多くないでしょう。

そこに、急に1日10時間も勉強しろ

という方が無理があります。

 

ではなぜ長時間勉強できないのでしょう?

理由は恐らく以下の2点に集約されるでしょう。

(1)勉強してると疲れる

(2)なんかやる気が出ない、遊びたい

今日はこの、(1)勉強してると疲れる

という点に焦点を当ててみます。

 

結論から言うと、

勉強してて頭が疲れてしまうのは、

同じ勉強をずっと繰り返しているから

です。

そんな時に、出かけたり、なにか食べたり、

友達と喋ったり、まあそんな休憩方法も

悪くないとは思います。

ただやはり、それは短期的な視点で見たら

プラスに思うかも知れませんが、

長期的に見たらマイナスになります。

なぜなら

その分の勉強時間が確保できていない

のと同じことだからです。

 

そこでおすすめしたいのは

勉強内容を変えて休憩する、という方法。

これは例えば、数学を1時間やったら

単語の勉強を10分やる、といった具合です。

単語の勉強中は、何かお菓子を食べたり

しても良いとおもいます。

大切なのは、勉強しつつ休憩する

という一種の矛盾をいかに上手くやっていくかです。

この手法が使えると、勉強の量・効率ともに

一気に改善し、志望校合格へと近づくと思います。

 

勉強しつつ休憩する

ということを頭の片隅に入れつつ、

冬休みの勉強を頑張ってみてはいかがでしょうか!

それでは今日はこのへんで。

少し早いですがよいお年を。

クリスマスでも多くの生徒が来て勉強してます(゚∀゚)

板倉