生物の過去問復習法! | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 11日 生物の過去問復習法!

 

こんにちは!

担任助手1年の吉村です。

 

大学では後期が始まり1か月弱経ちますが、

尋常じゃない課題量にまだまだ慣れません…

 

 

 

さて本日は

生物の過去問の復習方法

について

お話ししていきたいと思います。

 

一応、二次試験で

生物を受験科目にする人向けに

書きますが、

共通テストだけで必要な人でも

実践できますし、むしろそういう人にこそ

実践してほしいところもあるので

見ていってもらえたらなと思います!

 

 

私は第一志望校が記述形式だったので、

過去問演習講座で提出した答案をコピーして

どこから間違えたのかわかるように、

「ここまでOK」みたいな感じで

直接書き込んでいました。

 

その後は間違えた原因となる記述

線を引いたり、

解法のポイントを書き込んだりして、

解答の分析をしていました。

 

 

理由と一緒に理論的な事項を覚えたい人に

おすすめする復習方法を紹介します。

実験結果から、

一般論が成立する理由を考察する問題は

解答を見て参考書にポストイット

貼るという方法です。

 

直接書き込んでもいいのですが、

暗記の優先度としてはさほど高くないので

(一度出題されている時点で

全く同じ問題が出題される可能性は低い)

あくまでも補足事項であることが

後の自分に分かるようにしておいたほうが

いいと思います。

 

ここで、

共通テストのみで

生物を使用する人向け

の復習方法を紹介します。

共通テストの演習をしていて出てきた事項は

基本覚えていきましょう。

 

共通テストは教科書レベルの問題が

出題されます。

言い換えると、出題された時点で

教科書に記載がある事項ということです。

 

教科書の注に小さく書いてあるものが

出題されることもあるかもしれません。

 

そういうときは

教科書に直接書き込んでしまいましょう。

マーカーを引くもよし、

「←20○○年度出題」

のように書き込んでおいてもいいと思います。

 

基本的に、共通のみの科目に関して、

本番に持っていくものは教科書くらいです。

せっかく時間を割いて問題演習をして、

対策したのであれば、

自分の努力と情報が詰まった

教科書を持って行ったほうが

自信にもつながるはずです。

 

 

 

生物の復習は

基礎的なインプットは終わった段階で、

演習しながらより深めていくイメージです。

 

基礎がまだ十分でない人は

そこから詰めていきましょう!

 

 

 

明日は

高橋幹太先生

おすすめの講座について

お話ししてくれます!

お楽しみに~!!