私が担任助手を3年も続けている理由 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 10月 14日 私が担任助手を3年も続けている理由

こんにちは!小島です

今回のテーマは

「担任助手担ってよかったこと」です。

 

担任助手になってよかったことは、

数えくれないくらいありますが、

まずはじめに

担任助手になった理由から

書いていこうと思います。

必死で勉強して受験を終えたときに、

とある担任助手から手紙をもらいました。

その手紙には

「小島さんからしたら、

受験生活に何かしらの

後悔や不満はあるだろうけど、

僕たち担任助手から見た小島さんは

一生懸命頑張っていました。

門前仲町校は人情あふれる素敵な校舎です。

その情を次は小島さんに託します。」

 

この手紙をもらって、

生徒と一番近い存在として

生徒の頑張りを認めて支えたいと思い、

担任助手になりました。

3年間(実際、留学に行っていたので2年間ほど)

東進で

担任助手として仕事をしてみて、

担任助手をやるという決断は

間違えではなかったと思います。

1年目、2年目、3年目。

どの年をとっても

新しく学ぶことだったり

気づくことはたくさんありました。

コミュニケーションスキルだったり、

パソコンスキル(今でも少し怪しい(笑))だったりは

もちろんですが

自分自身について気付かされること

対人関係において大切にしなければ

いけないこと…etc.

もちろんこの先にも

もっとたくさんあると思います。

「新しいことに気づけたりすること。」

このことが、担任助手になって

よかったことかなと思います。

そしてそれに気づかせてくれるのは、

生徒だったり、

一緒に働く校舎長・担任助手なので

門前仲町校に関わる全ての人

出会えたことが、

一番のよかった事かもしれません(笑)

そんな風に関わった担当生徒が

志望校に合格し

「小島先生のおかげです」

言ってもらえたときには泣くほど嬉しいし

担任助手をやっていて

本当に良かったと思います。

 

担任助手は確かに大変ですが

それ以上に得られることが

たくさんあります。

私はこの仕事に誇りを持っています。

小島