私の好きな本~大塚ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2013年 8月 3日 私の好きな本~大塚ver.~

今日はカナダに留学する友達の送別会を行う大塚です!

昨日、あるNHKの番組を見て留学に少し憧れを抱いてしまいました。(笑)

さて本題です!今週のテーマは『私の好きな本』ですね!

実はこう見えて僕はわりかし本が好きな人です。(笑)

かの有名なハリー・ポッターは全部で30周ぐらい読んでいると思います(笑)

なので小難しい本と小説の2つを紹介したいと思います!

1つ目は小難しい本です。

題名は『フラット化する世界』 トーマス=フリードマン著

 

 

 

 

 

 

これは世界がフラット化しているということを表した本です。

では、「フラット化する世界」とはどういうことでしょうか?

例えば、みんなの携帯が不具合を起こした時に、コールセンターに電話をかけたらどこにいる人にかかると思いますか?

皆さんは「東京」とか「大阪」とかいういわゆる『都会』を想像しませんか?

でも、それは東京や大阪といった『都会』にいる人よりも賃金の低い沖縄だったり、北海道だったりといった『地方』にいる人が受け取っている可能性があるのです!

それを英語圏に置き換えればアメリカ人のiPhoneが故障してそのアメリカ人がコールセンターに電話かけるとインドの人が応答しているということも多々あるのです。

というようにフラット化する世界とは通信技術などの発達によって世界の垣根がなくなっていく21世紀のグローバルな世界を説明した本です。

ちなみに、僕は今年の春に最初のゼミ(またゼミの話だ…)の課題として出されました。

大学生になったら読むべき本の一つですね!

 

次は小説です。

いろいろオススメがあって何が良いかな-と思っていたのですがこれでいきましょう!

『卒業』重松清著

 

 

 

 

 

 

この本は四篇のお話を盛り込んだ小説となっていて、どの話も非常に感動するのですがその中でも「まゆみのマーチ」をおすすめします!

これは、40歳の子持ちの男性が自分の小学生の時を回想するシーンが主となっています。

不登校になった男性の息子は、歌うことが好きだったが不登校になってしまった妹に状況が似てしまった。その中で男性のお母さんが妹にとった行動がもっっの凄く感動的です。

というか、これを読んだら自分の両親に感謝しなくてはならない!と思いました。

これも受験が終わった時、東進や高校を『卒業』する時に読んでほしい本です。

みんな覚えておいてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大塚

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