英語完成に向けて ~進士ver.~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2015年 3月 24日 英語完成に向けて ~進士ver.~

こんにちは!

そしてお久しぶりです!1ヵ月ぶりに東京に戻ってきた、担任助手の進士です(^^)

さて、この1か月間何をしていたかというと、

岩手県大槌町でボランティアをしてきました!

「被災地でボランティアって、瓦礫の撤去とか?」

と思う人もいるかもしれませんが、進士にそんな体力はありません。

今回僕が参加してきたのは、教育支援です。

津波で家を流され、仮設住宅に住んでいる子どもたちは、満足に勉強することができません。

そんな子どもたちを対象に、放課後のみ開いている学校があり、そこで英語を教えるボランティアに参加してきました。

この話は、また後々したいと思います。

さて!今回のテーマは「英語完成に向けて」ですね!

3月31日英語完成というのは、みなさん耳が痛くなるほど聞いていると思います笑

さらに、高速暗記の進め方などは他の先生がすでにブログに書いているので、書くことがなく困っています笑

そこで僕からは、「入試本番で求められる英語力」について書きたいと思います。

みなさんは第一志望校の英語の問題を見たことはありますか?

例えば、受験する人が多いであろう早稲田大学

早稲田大学の英語入試問題は、長文がメインでその語数は平均3000語ほどです。

さらに、問題文も英語で書かれている場合がほとんどなため、読解しなければならない英語数はセンター試験などの比ではないほど多いのが特徴です。

最後に見直しの時間を含めて考えると、早稲田含む難関大の英語では

1分間に150語ペース

で読解していかなければ、とても間に合いません。

さらに、センター試験レベルの英単語ではなく、要求されてくるのは非常にレベルの高い単語

ただ単に英単語(英熟語、英文法もです)を暗記しているだけでなく、

単語を見た瞬間に日本語が頭に浮かぶような状態を作っていないと、勝負になりません。

そこで、東進の高速暗記が効果的なわけです。

ゲーム感覚で、断えずに単語が出題される高速暗記で訓練を積むことで、

上に書いたような、単語を見た瞬間に日本語が浮かぶ状態を作ることが出来ます。

しかし、これには相当な時間がかかってくるのも事実。

そのため、早期での完全修得が必要になってくるわけです。

ちなみに、3月31日は決して早期ではありません。

3月31日までに英文法を完全修得し、4月セン本で160点を得点できたとしても

その中で早慶に合格できるのは3割の人のみ、というデータもあります。

現役合格を目指す皆さんにとって、3月31日というのはいわばデッドライン

本番で戦える実力をつけるために、全力でこの期限に向けて努力してください!

進士