5教科の必要性~春原~ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2018年 12月 1日 5教科の必要性~春原~

みなさんこんにちは!

いきなりですが、

最近、東進でこんな言葉よく耳にします。

「5教科やる意味なくね??」

「英語はわかるけど、国語とか必要ある?日本語話せるし!」

「三角関数とか将来絶対使わないでしょ・・・」

受験期に5教科を勉強してきた僕が思うに

そんなことは絶対ありません!!

ではなぜ必要なのか・・・

ということで、今回のテーマは

「5教科の必要性」

です!!

そもそも、数学だったり理科だったりで扱うこと、

例えば、

先に出てきた三角関数、力学、有機化学、

などなどですが

そのようなものが個別単体で

使えるか使えないか

と考えることが

「必要ない」と思ってしまう

原因になるのかと思います。

確かに

日常生活でサインコサインを使う機会は

ほとんどないでしょう。

しかし

「それらを使って問題を解く」

言い換えれば

「問題を解くためにそれらを使って

論理的に考える」

ということが

非常に重要なのです。

国語や社会に関しても同様です。

国語は日本語ができるかどうか

などということを問うてるのではなく

「論理的に文章が読める、または書けるか」

ということを問うているのです。

英語は言語が変わっただけで

理解の仕方は国語と大差ありません、

社会も単語を丸暗記するだけでは

点数は取れません。

その出来事の因果関係を考え、

論理的な物事の繋がり

をおさえる必要があります。

 

ここまで各教科で問われている力を

簡単に挙げてきましたが、

全てに共通していることがありますよね?

そうです。

論理的に考える力です。

この力は大学でも就活でも就職後でも

ずっと必要になる力です。

国語、数学、英語、社会、理科

姿かたちは違えど、

本質はなんら変わらないのです。

もし、今やっている教科の必要性に

疑問を持っているのならば

その教科の本質を考えましょう。

もう一度言います。

全ての教科の本質は変わりません。

自身を持って

目の前にある教科に挑みましょう!!