8月共通テスト模試の大切さ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

2020年 8月 25日 8月共通テスト模試の大切さ

こんにちは

まだまだ暑さが続いていますね。

受験生の一番の大敵は病気です。体調には細心の注意を払いましょう。

さて、

今回のテーマは8月模試の大切さです。

模試の、ではなく8月模試の、です。

皆さんはもう8月模試を受けたと思いますが、

自己採点した結果はどうだったでしょうか。

数学ⅡBが難しかった、ICプレイヤーに手間取ったなどいろいろあると思いますが

一番考えて欲しいのは6月からどのくらい伸びたか、です。

夏休みを含めた2か月で当然かなりの努力をしたと思いますが、

その結果として想定した点数の伸びがなかった場合には

どうしてそうなったしまったのか、本気で考える必要があります。

逆に想定通りかそれ以上に伸びた人も、伸びた要因を同じように考えなければなりません。

私は(もう三年前ですが)8月模試で英語が9割に乗り、物理も8割程度まで伸びてうれしかった半面、

数学や化学、特に化学が全く伸びず苦悩した経験があります。

そこで色々考えた結果、数学は演習不足、化学は学習方法を間違えていたことに気が付きました。

そこから反省を踏まえた学習をした結果、10月の模試では見事にその二科目を伸ばすことができました。

 

8月模試は6~8月の学習の成果であり、これから受験当日までの学習の方針を決める大切な指針となります。

しっかりと復習をして、これからの学習に活かしましょう。

床嶋