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2026年 2月 2日 自分の受験談~荒津ver.~

 

こんにちは!

担任助手3年の荒津です

昨日から2月に入り

私立の受験が本格的に始まっている

人も少なくないと思います

校舎で最後まで粘って勉強している

皆さんの姿を見ると

自然と自分の受験生時代を

思い出します

ということで今日は

私の受験談について

お話したいと思います!!

 

特に共通テスト後から

私立受験本番までの時期に

私が何を考えていて

どう行動していたかをお話しします

正直に言うと、共通テスト本番の点数は

11月の全国統一高校生テストよりも

低い結果でした、、、。

自己採点をした瞬間

「思ったより取れていないな」と感じ

気持ちが沈んだのを覚えています

したがって、共通テスト利用での

合格はほぼ難しい状況でした

ですが、その現実を受け止めたとき

私はすぐに気持ちを切り替えました

落ち込む時間を最小限にして

「ここからは私立入試で勝負するしかない」と

むしろ腹をくくれたのです

共通テストはあくまで通過点であって

受験のすべてではありません

ここから先の行動次第で

結果はいくらでも変えられる

そう考え、完全に二次試験モード

頭を切り替えました。

そして共通テスト以降は

毎日塾で朝から夜まで勉強をして

私立受験期間に突入しました

入試当日の過ごし方も工夫しました

私は、私立大学の入試があった日も

試験が終わったら

必ず塾に向かっていました

親には「もう今日はいいんじゃない?」と

言われたこともあったのですが

私の性格的に家に帰ると

疲労と緊張が一気にほどけてしまい

寝てしまう、もしくは勉強できなくなりそう

だと感じていたからです

入試本番は、思っている以上に

体力も精神力も消耗します

だからこそ、いつも勉強する場所に

身を置き続けることが

自分を保つために必要でした

塾に行けば周りには同じように

戦っている仲間がいて

机に向かえば自然と次の試験の対策に入れる

完璧な集中はできなくとも

単語帳を開く、復習をする、答案を見直す

それだけで今日もやるべきことはやった

という感覚を持てました

この小さな積み重ねが

次の試験への不安を

和らげてくれたと思います

 

共通テストの結果が思うようにいかなくて

「もうダメだ」と感じる人も

いるかもしれません

しかし結果を受け止め次に何をするかで

その後の流れは大きく変わります

私自身、共通テスト後に切り替え

最後まで勉強を続けたことで

最終的に第一志望校に合格できました

今このブログを読んでくれた後、何をするか

それが、未来の結果につながります

最後まで自分を信じて

戦い抜いてください!!

東進の担任助手として

そして一人の受験経験者として

皆さんを心から応援しています!!

 

 

 

明日は考平先生

受験生へのエール

というテーマでブログを書いてくれます

お楽しみに~

 

 

 

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