夏休み後の学習時間の確保について~中島ver~ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 8月 29日 夏休み後の学習時間の確保について~中島ver~

こんにちは!

二年担任助手中島です。

本日も夏休み後の学習時間の確保への

アドレスについてお話します!

夏休み中になんとか学習リズムを作れても

休みが明けた瞬間に

それが崩れてしまうことは

珍しくありません。

長い休みで緩んだ生活と

新学期の慌ただしさが重なり

気づけば学習時間がどこにも見当たらない、、

という状態に陥りやすいのがこの時期です。

本日は

夏休み明けに再び学習時間を

確保していくための考え方

を紹介します。

①リズムを「戻す」ことを最優先にする

夏休み明けの数日間は

内容を詰め込むことよりも

生活リズムを立て直すことを優先しましょう。

始業の数日前から起床・就寝時間を

学期中に近づけておくと

初日からのつまずきを減らせます。

リズムが整わないまま

学習量だけ増やそうとしても長続きしません。

②いきなり全開にしない

休み明けは「遅れを取り戻そう」と

一気に学習量を増やしたくなりますが

急激な負荷は挫折を招きやすくなります。

最初の一週間は夏休み中より

やや少なめの分量から再開し、

体と気持ちが慣れてきたところで

徐々に戻していく方が

結果的に継続率が高くなります。

③夏休みの遅れを棚卸しする

新学期が始まる前に

夏休み中にやり残した課題や

理解が不十分な単元を

一度リストアップしておきましょう。

漠然とした不安のまま新学期を迎えるより、

何にどれだけ取り組めば良いかが

見えている方が

限られた時間を無駄なく使えます。

④新学期の予定に学習時間を先に組み込む

部活動や行事で予定が埋まりやすい新学期は

学習時間を「空いた時間にやる」

という発想では確保できません。

週の予定を組む段階で

学習時間をあらかじめ固定の枠として

先に押さえておくことが重要です。

後から詰め込もうとするほど

時間は他の予定に奪われていきます。

夏休み後の学習時間確保でつまずく人の多くは

休み明けにいきなり全力を出そうとして

息切れしてしまいます。

まずリズムを戻し、負荷を段階的に上げ

遅れを可視化し、予定に先に組み込む。

この順番を守ることが

新学期を通して学習時間を

安定して確保するための近道です。

 

いかがでしたでしょうか、、?

みなさんの夏休み以降の学習に役立てば幸いです!

明日は入江先生です!お楽しみに~

 



 

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