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2026年 7月 2日 夏休みの学習計画の立てかた~中島ver~

皆さんこんにちは!担任助手2年の中島です!
早くも一年の半分が終わってしまいました、、
そんな本日は夏休みの学習計画の立て方についてお話します!
2026年 7月 1日 夏休み前の学習計画の立て方〜佐藤ver.〜

こんにちは!佐藤です。
今回は「夏休み前の学習計画の立て方」についてお話しします。
6月も終わりに近づき、
少しずつ夏休みが見えてくる時期になりました。
皆さんは夏休みをどのように過ごすか考えていますか?
夏休み前の学習計画を立てるうえで大切なのは、
「今何をやるか」ではなく、
「夏休みに何を達成したいか」を
先に考えることです。
目的地を決めずに出発すると
迷ってしまうように、
勉強もゴールが曖昧なままでは
効率よく進めることができません。
受験生にとって夏休みは、
基礎を完成させたり、
過去問演習や志望校対策を
本格的に始めたりする非常に重要な期間です。
一方で、
高1・高2生にとっても、
学校の授業が止まる夏休みは
大きく成長できるチャンスです。
苦手科目の復習をしたり、
英単語や数学の先取り学習を進めたりと、
普段はなかなか取れないまとまった時間を
有効活用することができます。
だからこそ、
この時期に一度
「夏休みが終わる頃にどんな自分になっていたいか」を
考えてみてください。
例えば、
「英単語帳を1冊完成させる」
「受講を〇講進める」
「毎日3時間勉強する習慣をつける」など、
具体的な目標を立てることがおすすめです。
そして、
その目標を達成するために
必要な準備を今から始めましょう。
夏休みに入ってから急に長時間勉強しようとしても、
なかなかうまくいきません。
今のうちから毎日机に向かう習慣をつくったり、
苦手分野を整理したりすることで、
夏休みをより有意義に過ごせるようになります。
夏休みは誰にとっても平等に訪れます。
しかし、
その時間をどう使うかで
夏休み後の成績や自信には
大きな差が生まれます。
ぜひ今のうちから夏の目標を決め、
逆算して行動を始めてみてください。
一緒に最高の夏にしていきましょう!
2026年 6月 30日 過去問演習の進め方~谷口ver.~

皆さんこんにちは!
3年担任助手の谷口陽都です!
今日は過去問演習の進め方
についてお話していきたいと思います!
6月になり、過去問演習講座を取得した人は
過去問演習ができるようになっていると思います。
そこで今一度何のためにこの時期に
過去問演習をするのかに立ち返り、
より効果的に演習を行ってほしいです。
そのためには最終目標から逆算して話す必要があります。
まず、大学受験の最終目標といえば
もちろん第一志望校合格です。
では第一志望校に合格するために
その前に何をすればよいか、
それは自分の弱点をできる限り補強してから
演習をすることです。
これには弱点を補強する時間、演習をする時間
どちらも多くの時間を必要とするために
これらを始めるには夏休み明けから行いたいです。
そして、そのためにやらなければいけないことに
弱点を見つける必要があります。
じゃあどうやって見つけるか。
それが過去問演習です。
夏休みを使って過去問演習をやっておくことで
自分の第一志望校に向けてどのような科目、単元が
補強が必要なのかが分かってくると思います。
なので、この時期に過去問演習をすることに対して
全てを解くことができないから等といった理由で
演習をためらってしまうと、
第一志望校に受かるために必要な弱点を
明確に分析することができず、
効率的に第一志望校に向かうことが
難しくなってしまいます。
なので、この夏に過去問演習をやり、
また、ただ演習するだけでなく
復習にこそ力を入れることで
今後に生きてくる勉強時間に
なってくきます。
みなさんも全力で、怖がらずに、
過去問演習に取り組みましょう!
ということで、本日のブログは以上です。
明日は2年担任助手の佐藤晴太さんが
違う話題についてお話してくれます。
お楽しみに!
2026年 6月 29日 過去問演習の進め方~友利ver~

皆さんこんにちは!
担任助手2年の
友利柚杏です!
6月も残り2日。
1年の半分が終わってしまいますね、、
さて今回は
過去問演習の進め方
についてお話ししていこうと思います。
過去問演習は受験勉強のなかで
とても大きな存在であり
時間も体力もたくさん
費やす必要があります!
そんな過去問演習を
ただ解いて答え合わせして
終わらせていませんか??
それではもったいないです!!!
過去問演習は
「合格までのギャップを埋める」
最強の手札だと思ってください。
過去問演習の取り組み方で
気を付けてほしいことを
伝えていこうと思います。
私が皆さんにやってほしいことは
「本番と同様の状況をつくる」
ということです。
本番はとても緊張して
普段通りにいかないこともあるでしょう。
過去問演習のときから
本番のように取り組むことで
受験当日も落ち着いて
解くことが出来るでしょう!
具体的には
時間や解答用紙、問題の見切り、、、
などなど
たくさんあると思います!
校舎では
過去問演習会も実施します!
ぜひ参加して
緊張感のある状態で
過去問演習を進めていきましょう!
明日は谷口先生です!
お楽しみに~
2026年 6月 27日 過去問演習の進め方 ~菅野ver~

こんにちは!
大学1年の菅野です!
そろそろ7月が始まりますね。
大学の夏休みは8月からなので待ち遠しいです、、
さて、今日は過去問演習の進め方に
ついてお話ししようと思います。
過去問演習講座を取得した方は、
6月から取り組めているかと思いますが、
ここでもう一度過去問の進め方に
ついておさらいしていきましょう!
過去問演習は
志望校のレベルと自分の実力のギャップを測る
とともに、
弱点をはっきりと認識できる大事な機会
になります!
なので、
採点するだけで終わらせるのではなく、
復習をして初めて意味のあるものになります。
また、過去問演習をするうえで大事なことは、
環境です!
問題を解く場所、解く順番を本番の環境に
どれだけ似せれるかがカギになります!
受験は再現性が命です!
再現性のない解き方を
過去問で行っても意味がありません。
その点をしっかりと意識して
演習を進めていきましょう!
ここでは、数学のおすすめの解き方
を皆さんに伝えたいと思います!
前から順に解いていくのではなく、
一度すべての問題に目を通してから
解いていくというやり方です。
自分は、すべての大問を5分ずつ取り組み、
自分の中で難易度を評価して、
解く順番を決めてから本格的に問題を解いていく
というやり方に変えてから、
安定性が増しました!
最初は、解けると思った大問が解けなくて
時間を浪費してしまうこともありましたが、
慣れると圧倒的に完答率が上がりました!
是非試してみてね~
校舎では過去問演習会を行っております。
ぜひ活用してみてください!
明日は同じ内容について
友利先生が話してくれます!
お楽しみに~












