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2026年 7月 24日 低学年の夏にやるべきこと~鈴木ver.~
こんにちは!
担任助手1年の鈴木です!
私は去年のこの時期に部活を引退しました。
とても懐かしいです。
受験生でまだ部活をやっている人は
受験勉強と両立させつつ、
部活も、絶対に後悔のないように
やり切ってくださいね!
さて本日は
「低学年生の夏にやるべきこと」
というテーマで
お話させていただきます。
まず、低学年生の夏の重要性について
お話させてください。
低学年生の夏は
受験生の夏休みと同じくらい大切です。
なぜなら他の人と差をつける
チャンスだからです。
低学年生の夏は部活などで忙しく
勉強をしないという人も
少なくはないです。
その中で勉強することができた人は
相対評価である大学受験で
有利になるにちがいありません!
皆さんが第一志望校合格という
目標を達成するためにも
この夏できる最大限の努力をし
他の人と差をつけましょう!
遅くなりました。
本題に戻りますが、
低学年生の夏にやるべきこと
それは「英数の土台の完成」です。
高2生は定石問題演習、
高1生は基礎定着演習を通して、
6月までにインプットしてきた内容を
アウトプットし
完全に自分のものとすると同時に、
穴を見つけ、穴を埋める
作業をしましょう!
夏に英数の土台を頑丈なもの
とすることができれば
秋以降理社の勉強に集中できます!
理社を固めるのには時間がかかります。
秋から集中して理社を集中することは
アドバンテージといえると同時に
第一志望校合格に必要不可欠ともいえます。
部活やオープンキャンパスなどと両立して
充実した夏休みにしましょう🍉
明日も同じテーマで
中島先生がお話ししてくれます!
お楽しみに~!
2026年 7月 23日 低学年の夏にやるべきこと~堀池ver.~
こんにちは!
4年の堀池です。
低学年の夏にやるべきことは
英数国をある程度完成させることです。
それはどの科目も時間がかかるうえに、
これらの科目を高校3年生までに
完成していないと、その分
理社にしわ寄せが行ってしまいます。
英語であれば単語、熟語、文法、構文、
英文解釈と段階を踏む必要があります。
数学でも各単元の公式や定理を
覚えないことには始まりません。
国語、特に古文は英語同様、
古文単語や古典文法など
覚えることを覚えて初めて
読解が可能になります。
そのためこの夏いかに
英数国に時間を割けるか
が肝心です。
受験生にとって
夏は受験の天王山と言いますが、
それは低学年生にとっても同じです。
夏以降は再び学校が始まります。
学校が始まると、
どうしても時間を確保しきれません。
また定期考査に追われたり、
文化祭や修学旅行といった
イベントもあったりして、
気づいたら受験1年前を迎えてしまいます。
つまりこの夏がラストチャンスということです。
ただ悲観的にならないでほしいのですが、
これまで頑張りきれなかった人でも、
この夏の時間を有効活用すれば、
苦手や「分からない」を潰すことができます。
さらには学校の授業の先取りも可能です。
なのでこの夏絶対頑張りきりましょう!
具体的には1日8時間が目安です。
部活のない日には受験生同様、
1日15時間を目指して
自分の限界に挑戦してみてください。
質も大事ですが、
学力は量×質で伸びるので、
まずはしっかりと量を確保しましょう。
そしてこの夏英数国を
ある程度完成させることができたら、
秋以降は英数国は演習といった
発展的な内容に取り組め、
理社にも手をつけることができます。
個人別定石問題演習講座や
個人別基礎定着演習講座を
取得している人は、その講座を中心に
英数を固めてしまいましょう!
長くなりましたが、
まとめると夏は英数国を固めよう
ということでした!
明日は同じテーマで鈴木先生がお話ししてくれます。
2026年 7月 22日 低学年生の夏にやるべきこと~荒津ver~
2026年 7月 21日 夏の頑張りが秋以降にどう繋がるか~井上ver~

みなさんこんにちは!
門前仲町校担任助手1年の
井上璃子
です!
ついに夏休みがきてしまいましたね、、
受験生にとっては多くの勉強時間が
とれる貴重な期間です。
低学年にとっては受験に向けて
勉強時間を増やす練習、
勉強習慣をつける練習
ができる大事な期間です!
そうといっても夏休み頑張って
勉強して、本当に成果がでるのか
心配な人もいると思います。
そこで今回は
夏休みの勉強が秋以降どう繋がるのか
ついてお話したいと思います。
夏休みには
共通テスト・私大過去問それぞれ10年、
15時間勉強、
朝登校、
閉館下校
などたくさんの試練が待っています。
それぞれ意味があるからこそ
皆さんには絶対実行してほしいです。
本題に戻りますが、
夏休みには
共通テスト、二次私大の過去問
を10年解きますね!
しっかりと10年解くと
単元ジャンル演習に必要な
自分のできていないところの
データをしっかり取ることができ、
自分に合ったものになります。
そうすれば夏以降の単元ジャンル演習で
点数に繋がる演習
ができるようになります。
また、悲しいことに
夏の勉強の成果は
秋以降に出るのが
先輩たちのデータからも
わかっています(´;ω;`)
夏に頑張ったからこその
秋以降の成長があります。
夏は全然成果が出なくて
辛いこともあると思いますが、
人生意味のないことはありません。
自分を信じて量を積んでほしいです。
また、夏にしっかり基礎を固めたからこそ
秋以降の演習の意味があります。
演習は基礎ができていないと
身のためになりません。
本当に夏は大切です!!
後悔しないようにしてください。
ここまで色々お話しましたが、
あとは自分がどうするかです。
しっかり考えて夏休みを充実させてほしいです。
明日は荒津先生が
「低学年の夏にやるべきこと」
について話してくれます!
お楽しみに~!
2026年 7月 20日 夏の頑張りが秋以降にどう繋がるか ~秦ver~

みなさんこんにちは!
担任助手1年生の秦です!
皆さんはそろそろ夏休みが始まった頃
かなと思います。
低学年は海や夏祭りなど
たくさんの楽しみなことがあると思います。
受験生は受験が迫ってきて
焦っているのではないでしょうか?
そこで今回は
夏の頑張りが秋以降にどう繋がるか
についてはなしていこうかなと思います。
まずは低学年において
夏がどのくらい大事になるのか
について話します。
夏休みの勉強時間は
1年の4割を占めています。
夏休みにどのくらい勉強できたかで
今後の志望校に浮かれるかどうかに
大きく関わってくるわけです。
次に受験生です。
受験生は言われなくても
夏がどのくらい大事なのか
わかっているでしょう。
受験生の夏は普段は学校があり
取りたくても取れない勉強時間を
大いに確保できる期間です。
夏休みに15時間勉強するとすると
40日間で600時間も
設けることができます。
ここが成績を一気に伸ばす
最後のチャンスです!!
この勉強時間を大いにとれる夏休みに
基礎を完全に固めましょう!!
どれだけ勉強しても成績が伸びなくて、
精神的にきつくなることもあるかと思います。
ですが、塾には一緒に勉強する仲間、
精一杯サポートする担任助手もいます。
成績は一朝一夕では伸びません。
コツコツ勉強したものが最後に笑うのです。
きついことあると思いますが、
一緒に走り抜けましょう!!
明日は同じテーマで
井上先生が話してくれます!!
お楽しみに~~~~~~!!!















