過去問の活用法と最終調整~島本ver.~ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 11月 11日 過去問の活用法と最終調整~島本ver.~

こんにちは!

担任助手1年の島本咲です!

本格的に寒くなってきました

今年の秋はとても短かったように感じます、、

 

気づけば11月。

共通テストまであと2か月となりました

本番が近づくにつれて

焦りや不安が出てくる時期ですが、

ここから先の伸びは、

「どれだけ過去問をうまく使えるか」

「どれだけ冷静に最終調整ができるか」で決まります


過去問の本当の価値は

“点数を測ること”ではありません

むしろ、“どう修正していくか”

を考えるための分析ツールなのです!

たとえば、英語なら「長文で時間が足りない」

「文法で同じミスを繰り返す」など、

弱点が見えてくるはず

こうして“自分の失点の原因”

を言語化することが、次の一手につながります。

過去問を解いた後は、

点数よりも「なぜ間違えたのか」

を丁寧に分析しましょう。

間違いの理由は、

実力不足だけでなく“時間の使い方”や

“問題の読み方”にあることも多いです

おすすめは、数日おいてから

もう一度同じ問題を解く「解き直し」

前回つまずいた箇所をスムーズに

解けたとき、「自分はちゃんと伸びている」と実感できます

この“再挑戦の積み重ね”

が、本番での安定感を生みます

 

この時期の勉強は、量より質

確実に得点できる部分を増やしましょう

特に「何度も間違えた問題」

「最後まで解けなかった過去問」を重点的に!

また、本番を意識して「時間配分」や

「集中する時間帯」を調整

しておくのも効果的です

 

また、受験が近づくと、誰でも不安になります。

そんな時は無理に机に向かうより、

少し休む勇気を持ってください。

本番で実力を発揮する人は、

「勉強量」だけでなく

「心の整え方」がうまい人です。

最後まで頑張るためには、

心のエネルギーを保つことも大切です

 

そして、この記事を読んでいる

高1・2年生がいたらぜひ一度、

自分の志望校の過去問を見てみてください!

これから先、どんな問題と向き合うのか

具体的に知るだけで、

今後の勉強の方向が見えてくるはずです!

 

11月からの2か月は、「努力を形にする時間」です。

焦らず、ここまで積み上げてきた日々を信じ、

最後の仕上げをしていきましょう。

 

明日は館野先生です!

お楽しみに~

 


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