少しでも気になることがあれば、
いつでも、私たち担任助手の先生に
遠慮せずに相談してください!
一緒に考えながら、
みなさんが自信を持って選択できるよう
全力でサポートします!
明日は同じテーマで館野先生です!
お楽しみに~

こんにちは!
担任助手1年の島本咲です!
今日は高1・2生に向けて
文理選択前にやるべき”自己分析”の方法
についてお話します!
突然ですが、皆さんは文理選択について
どんな気持ちを持っていますか?
「まだピンとこない」「なんとなく不安」など
様々な思いがあると思います。
ですが、文理選択は大学受進学後にも関わる
とても大切な選択です。
何に興味があり、
どんな学びが自分に合っているのかを知ること
が、文理選択の第一歩です。
ここからは、
その「自分を知る」ために、
高1・2生でもすぐに取り組める
具体的な方法を紹介していきます。
まず取り入れたいのは、
学校や塾が実施する
学部セミナーや大学説明会に参加することです。
実際に教授や大学生の話を聞くことで、
自分がどの分野の内容に興味を持つのか、
どの学びに抵抗を感じるのか
がはっきりします。
さらに、自己判断だけでは偏りやすいため、
模試や定期テストの成績表を
誰かと一緒に確認することも大切です。
担任の先生、塾の講師、家族などに
「どの科目が向いていると思うか」
を聞くことで、客観的な視点を
得ることができます。
自分では気づいていなかった得意分野を
指摘されることもあります。
加えて、
大学の学部紹介ページや
パンフレットを読むことも、
自分の適性を知るための具体的な手段です。
学ぶ内容や卒業後の進路を知ることで、
「この分野は面白そう」
「これは自分には合わなそう」と、
自分の反応を確かめることができます。
このように、具体的な行動を積み重ねることで、
「自分は何に興味があり、どんな学びに向いているのか」
を把握することができます。