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2025年 12月 19日 オープンキャンパスの見方 ~吉村ver.~

こんにちは!吉村です。
2025年も終わりに近づいていますね。
年を追うごとに1年を早く感じる気がして
少し寂しくなります…
さて、本日は
オープンキャンパスの見方
というテーマで話していきます。
高校1,2年生の皆さん、
いま気になっている大学はありますか?
志望校が決まっている人もそうでない人も
さまざまだと思いますが、
大学受験において、
スタートが早すぎることはありません。
スタートが早ければ早いほど
それぞれの受験科目に割ける時間が長くなるので、
土台である基礎の定着に時間をかけられたり、
演習量を多く積めたりします。
さらに、
スタートが早かった生徒でも
高校3年生になると
勉強以外の時間が惜しいと言うくらい
1日1日の勉強の質を追求しながら、
勉強量も確保しなければなりません。
つまり、高校3年生になってから
オープンキャンパスに行くのは、
なかなか難しいということです!
一年が過ぎるのも早いので…
今のうちに
きちんと要所を押さえながら
オープンキャンパスに参加しましょう!
話が長くなりましたが、
オープンキャンパスで見るべきポイントは
3点あります!
①授業のカリキュラムや模擬授業
みなさんは将来やりたいことがあって
大学に進学するのだと思います。
大学には楽しいイベントごとが
たくさんありますが、
第一に、勉強する場所なので、
どのようなカリキュラムで、
どのような授業が開講されているのかを
きちんと見てきましょう!
大学・学部によっては、
模擬授業をやっているところもあります。
志望する学部で開講されているならもちろん、
志望学部でなくても参加してみると
大学の色が見えると思います。
②授業以外のカリキュラムを見る
大学では勉強が一番!
とお話ししたばかりですが、
大学には、授業以外にも
課外活動や就職活動を支援する制度が
ある場合があります。
大学生になってこういう課外活動をしたい!
という考えがある人はもちろん、
こんな団体があるんだ!と
大学生活が楽しみになるような
発見をしてきてほしいです!
さらに、就職活動においては、
大学によって支援の手厚さが非常に異なります。
どのくらいの支援をしてくれるのか、
大学卒業後の進路・就職率等にも
大学の特色が表れています。
ぜひ様々な指標から
大学を選定していってほしいです!
③学生の雰囲気を感じる
これは個人の感性で、
自分にマッチするかという、
あいまいな指標ですが、
意外ともっとも重要な判断材料の一つになります。
大学という自由度の高い環境で、
どのような人たちと関わりをもっていきたいか
4年間過ごすにあたって、
自分に合っている雰囲気なのかを
ぜひ感じてきてほしいです。
学生とはいえ、大学生は成人年齢なので、
何かあった時にも自己責任です。
みなさんには何事もなく
楽しい大学生活を送ってほしいので、
学生の雰囲気はよく見てきて下さい!
さて、
オープンキャンパスをどう見るか、
重要なポイントはなんとなくつかめたでしょうか?
今後オープンキャンパスに行くみなさんの
参考になっていればうれしいです。
明日は、西尾英志先生が
同じテーマで話してくれます!
私とはまた違う見方をしていると思うので、
ぜひ参考にしてほしいです!
お楽しみに~!!











