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2026年 1月 28日 併願・私大・二次への向き合い方~中島ver~

こんにちは!担任助手一年の中島です!
最近暖かくなってきました
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
本日は近づいてきている受験のことについてお話させてください
受験が近づくと、どうしても「第一志望」のことばかり考えてしまいますよね。
併願校や私大、二次試験のことを考えると、
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「ここが本命じゃないのに意味あるのかな」
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「第一志望に落ちたらどうしよう」
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「気持ちが分散して集中できない」
そんな不安が浮かぶ人も多いと思います。
でも、今の時期に伝えたいのはひとつだけ。
併願校や私大、二次試験は、第一志望の代わりではありません。
あなたの努力や可能性を“広げてくれる場所”です。
併願校は「逃げ」じゃない
併願校を受けることに、後ろめたさを感じる必要はありません。
むしろ、ここまで頑張ってきた自分のために、未来の選択肢を用意してあげているだけ。
併願校の勉強をする時間は、決して無駄じゃないです。
基礎の確認になったり、本番を想定した練習になったり、
結果的に第一志望の力にもつながっています。
私大入試は「経験値」をくれる
私大の入試は、共通テストや二次とは形式も雰囲気も違います。
だからこそ、本番の空気を知るチャンスでもあります。
・緊張した状態で問題を解く
・時間配分を実感する
・「意外とできた」「思ったより難しい」を知る
その一つひとつが、二次試験に向かうあなたを強くしてくれます。
二次試験は「積み重ねの延長」
二次試験は特別なものに見えるけれど、
今までやってきた勉強の“続き”でしかありません。
直前期に大きく何かを変えようとしなくて大丈夫。
新しいことよりも、「これならできる」と思えることを丁寧に。
焦る気持ちが出てきたら、
「ここまで来た自分は、ちゃんとやってきた」
そう言ってあげてください。
最後に
受験は、あなたの価値を決めるものではありません。
でも、あなたが本気で向き合ってきた時間は、確実にあなたの中に残ります。
併願校も、私大も、二次試験も、
全部あなたの努力の延長線上にあるもの。
どうか自分を追い詰めすぎず、
今日できることを、今日の分だけ。
応援しています。
明日は佐藤先生です!お楽しみに~











