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2026年 2月 21日 担任助手が実は感動している瞬間2~陶ver.~

みなさんこんにちは!
担任助手3年の陶楽舟です。
本日は早稲田大学商学部の入試日ですね
早稲田の入試はどの学部も
受験生の数がとても多く
私も毎年その規模に圧倒されています…
なので、受験する予定の子は
気を付けて行ってきてください!
さて、今日のブログテーマも
「担任助手が実は感動している瞬間」
についてです
私が担任助手として
感動したと思えた瞬間は沢山ありますが
その中でも印象的なのが
12月の最終共通テスト模試後の
生徒ひとりひとりとの面談の時です
実は私が高3の時の12月模試後の面談で
当時の担当の先生から
このような一言をいただきました:
「この一年間で本当に大きくなったね」と。
毎日同じような生活を繰り返し
机に向かって勉強をしていたため
自分の中ではそれほどの変化を
感じていなく
当時はあまり深く考えませんでしたが
担任助手になってから
この言葉の意味を理解できました
12月共通テスト模試は
東進の生徒全員が受験する最後の模試です
そんな最後の模試の振り返りをする際
なぜか各生徒を一年前/二年前に
担当したばかりの頃をふと思い出します
そして、その時と今とを比較すると
成績はもちろんですが
受験生として頑張ってきたからこそ
身につけた人間力と言えるものが
一人ひとりから伝わってきたのです
みんな大きく成長したんだな〜
と実感しながら
毎年、担当生徒と話をしています
生徒側からするといつも通りの面談ですが
実は担任助手として感動する面談なのです
明日は永野先生です
お楽しみに!













