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2026年 8月 20日 8月共通テスト本番レベル模試に向けて 〜小野ver.〜

こんにちは!
担任助手1年の小野朔矢です
さて、8月も20日となり、
夏休みも終盤に差し掛かってきました。
8月23日には共通テスト本番レベル模試があります!
この模試は、夏休みを通して皆さんが積み上げてきた学習の
成果を測るのにとても大切な模試です。
模試で実力通りの成果を上げるには、事前の準備が必須です。
形式に慣れておかずにぶっつけ本番で受験するのでは、
万全の結果は望めません。
特にこの時期は、
受験生は二次試験対策に
多くの勉強時間を割いていたり、
低学年生は定石や学校の宿題に
追われていたりなど、
共通テストに向けての勉強がおろそかになりがちです。
そこで今回のブログでは、
共通テスト本番レベル模試までの3日間でするべき準備
について説明していきます。
まず第一にやるべきなのは、
6月共通テスト本番レベル模試の再確認です。
6月の模試で出た反省点を再確認して、
今回の模試で意識するべきポイントを整理しましょう。
二つ目は、解き方の確認です。
共通テストは少々癖のあるテストです。
特に英語や数学などは問題数が多く、
無計画に解いていると最後まで解ききれず、
大量失点につながってしまうこともあります。
そのために、テストを受ける前から、
数学や英語Rは解く大門の順番、
英語Lは先読みの順番といった、
解く順番、方法の計画を決めておきましょう。
それまでの共通テスト模試や
過去問はそのための良い材料になります。
三つ目は、実際に計画通りに解いてみることです。
できれば全科目最低一回分は二つ目で述べた計画通り
解いてみましょう。
解く問題は過去問や、以前の模試でも大丈夫です。
その結果を元に、計画の修正をしましょう。
以上の三点が、模試に向けてするべき準備となります。
この三日間の勉強計画に準備時間を組み込めていなかった人は、
担任や助手と相談して計画の修正を行いましょう!
皆さんの健闘を祈っています!
次回のブログでは、西村先生が
朝登校の重要性
について書いてくれます!
お楽しみに〜











