ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 27日 過去問演習の進め方 ~菅野ver~

こんにちは!

大学1年の菅野です!

そろそろ7月が始まりますね。

大学の夏休みは8月からなので待ち遠しいです、、

さて、今日は過去問演習の進め方に

ついてお話ししようと思います。

過去問演習講座を取得した方は、

6月から取り組めているかと思いますが、

ここでもう一度過去問の進め方に

ついておさらいしていきましょう!

過去問演習は

志望校のレベルと自分の実力のギャップを測る

とともに、

弱点をはっきりと認識できる大事な機会

になります!

なので、

採点するだけで終わらせるのではなく、

復習をして初めて意味のあるものになります。

また、過去問演習をするうえで大事なことは、

環境です!

問題を解く場所解く順番を本番の環境に

どれだけ似せれるかがカギになります!

受験は再現性が命です!

再現性のない解き方を

過去問で行っても意味がありません。

その点をしっかりと意識して

演習を進めていきましょう!

ここでは、数学のおすすめの解き方

を皆さんに伝えたいと思います!

前から順に解いていくのではなく、

一度すべての問題に目を通してから

解いていくというやり方です。

自分は、すべての大問を5分ずつ取り組み、

自分の中で難易度を評価して

解く順番を決めてから本格的に問題を解いていく

というやり方に変えてから、

安定性が増しました!

最初は、解けると思った大問が解けなくて

時間を浪費してしまうこともありましたが、

慣れると圧倒的に完答率が上がりました!

是非試してみてね~

校舎では過去問演習会を行っております。

ぜひ活用してみてください!

明日は同じ内容について

友利先生が話してくれます!

お楽しみに~


 

 

2026年 6月 26日 志望校の決め手~西村ver.~

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の西村詩織です。

 

今回は志望校の決め手について

ご紹介します!

 

志望校を決めたきっかけ

2つありました。

 

志作文についての指導

 

実は幼いころからずっと獣医

目指していました!

しかし、高校3年生の夏休み

東進の夏季合宿に参加した際、

志作文を書き、

グループ内でを発表しあう

というイベントがありました。

それが自分のを考え直す

きっかけになりました。

志作文を書いたり、

グループのメンバーと話したりする中で、

自分が本当にやりたいことや、

好きなことを考えてみた結果

やはり獣医よりも

昆虫の勉強をしたい!となりました。

 

オープンキャンパス

 

実は東進の夏季合宿が終わったとき、

私は国公立志望だったため、

第一志望校はまだ東京農業大学ではありませんでした。

そんなときに東京農業大学

オープンキャンパスに初めて行きました。

そこで実際に足を運んでみないと分からない、

多くのことを知ることができました。

例えば、

学生が教授とどのように接しているか、

そもそもオープンキャンパスにきた高校生が教授と話せるのか、

キャンパスの広さや設備、交通の便

などです。

また、もともと目指していた国立の大学は

あくまで害虫について研究しているのみでした。

一方、東京農業大学では

昆虫関連の教授は複数人いる上、

害虫としての昆虫学ではなく

単純に昆虫への好奇心を突き詰められる

昆虫学研究室がありました。

 

 

受験を乗り越えて、やっとの思いで入学したのに

自分のやりたいことってこれじゃないかも……

大学が想像と違った……

なんてなるのは嫌だと思います。

今のうちに、時間のあるうちに、

①自分の志を考え直すこと

オープンキャンパスへ行くこと

をお勧めします!

 

明日は過去問演習の進め方について

菅野先生が話してくれます!

お楽しみに!

 

 

 

 

2026年 6月 25日 志望校の決め手~堀池Ver.~

こんにちは!

担任助手4年の堀池考平です。

本日は「志望校の決め手」

について話します!

志望校は大学の偏差値やブランド

で選ぶのも1つの手ですが、

将来やりたいことから逆算するのが

良いのではないかと私は思います。

というのも、

「偏差値が高いから」

「有名な大学だから」という

動機だけだと勉強が続かないからです。

そうではなく、

「将来こういう仕事に携わりたい」

「そのためにこの大学でこれを学びたい」

といった流れで志望校を決めるのが

良いのではないでしょうか。

かく言う私も

入塾当初は漠然と

「早慶に行きたい」と考えており、

なんとなく法学部を志望しておりました。

しかし担当の担任助手の方のサポートもあり、

将来やりたいことが明確になりました。

それは

「エンタメの力で人々に活力を与えること」

です。

これにより大学はメディアや映像を学べる

早稲田大学の文化構想学部

を志望するようになりました。

そして大学入学後は、

かねてから学びたかった

メディアや映像を専攻し、

また授業の一環で

映画製作にも取り組みました。

このように一貫した軸で

大学生活を送れたため、

就職活動の際にも

業界・企業選びに困ることは

ありませんでした。

まとめると、

志望校の決め手は

将来の夢です。

単に受験勉強に集中できるだけでなく、

大学入学後の指針にもなるからです。

明日は同じテーマで

西村先生がお話ししてくれます!


2026年 6月 24日 志望校の決め手~荒津ver~

こんにちは!!

担任助手4年の荒津です

6月も後半に入り

本格的に暑くなってきましたね

熱中症や夏バテに気を付けて

今年の夏もがんばりましょう!

 

さて、今回は「志望校の決め手」

についてお話ししたいと思います

 

志望校の選び方はもちろん

大学のブランドや偏差値も大切です

実際、受験では避けて通れない要素ですし

モチベーションにもつながります

しかし、それだけで決めてしまうのは

少しもったいないです

最終的に大切にするべきなのは

「将来、自分は何を学びたいのか」

「その学びを将来どう生かしたいのか」

から逆算して考えることです

高校生の頃は、「大学に受かること」が

ゴールのように感じてしまいがちです

でも実際は、大学はその先の人生に

つながるスタート地点です

だからこそ、「どこに受かるか」だけ

ではなく「大学で何をするのか」を

考えることがすごく重要だと思います

実際、大学を調べていくと

同じ学部名でも意外と中身が違います

例えば、学べる内容は似ていても

1年生のうちから専門的に

学べる大学もあれば

基礎中心で専門は後半から

という大学もあります

また、コース分けが細かく

自分のやりたい分野を深く学べる環境が

整っている大学もあれば

逆に思っていた内容と

少し違うケースもあります。

 

だから私は、学部名や偏差値だけではなく

どんな授業があるのか

何年生から専門的に学べるのか

自分の興味がある分野を深く学べる環境か

卒業後にどんな進路につながっているのか

できるだけ見るようにしていました

 

また、大学生になって本当に感じるのは

大学によって出会える人や価値観

学べる環境は大きく違うということです

だからこそ、自分がどんな環境に

身を置きたいのかを考えることは

とても意味のあることだと思います

もちろん、最初から完璧に志望校が

決まっている人ばかりではありません

むしろ、悩みながら決めていく

人の方が多いと思います

これから夏に向けて、受験勉強は

さらに本格化していきます

今一度、「なぜその大学に行きたいのか」

を考えてみてください

その理由や目標が、苦しい時に自分を

支えてくれる大きな力になります

皆さんが、自分で納得できる志望校を

見つけられること、そこに合格できることを

心より応援しています!

がんばろう!

 

明日は堀池先生

同じテーマでお話ししてくれます!

お楽しみに~


 

2026年 6月 23日 志望校の決め手~秋本ver~

 

 

こんにちは!

担任助手1年の秋本です!

今回は志望校の決め手について話したいと思います!

 

僕の受験期の第一志望は現在通っている東京外国語大学

だったんですけど、

 

実は高校2年生の途中までは

一橋大学志望だったんです!

 

このキッカケはずばり

 

皆さんが頑張って書いてくれた、あの

志作文にあります!!

 

そうです。自分もあれを書いたんです。

 

志作文で書く内容を考えるにあたって

自分はすごく苦戦しました

 

自分が一橋大学に行って将来何をしたいのか

全く分からなかったのです。

 

実際、自分は

「一橋大学」ていう名前がカッコイイ!!

という単純な理由で志望した節がありました(笑)

 

これを機に

自分の将来やりたいことなどを改めて考え

志望校を最終的に変えました!

 

とはいっても

将来やりたいことだけが

決め手ではありませんでした。

 

「将来やりたいことに基づいて志望校を選ぶべき」という意見は

とてもその通りで正しいのですが、

しっかりとした今後のビジョンが定まっている高校生はあまり多くありません

 

自分もそこらへんは

ふわっとしていました

 

なので僕は

大学のキャンパスや学生の雰囲気

を重視していました。

 

実際にオープンキャンパスや学祭を訪れることで

その大学がどういったキャンパスを持っていて、

どんな感じの学生が通っているのかが分かります!

 

自分も外大の文化祭に足を運んで、

のんびりとした雰囲気や

全学生が文系で、かつ言語を専攻している

という不思議な環境に惹かれ

「この大学に行きたい!!」と思いました!!

 

 

 

4年間通うことになる大学を選ぶことはとても大変な決断ですが、

このブログが少しでも皆さんの志望校選びの参考になってくれたら

うれしいです!!!

 

 

明日は同じテーマで荒津先生が話してくれます!!

お楽しみに~

 

 

 

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