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2026年 7月 17日 受験生時代、自分の夏休みの過ごし方〜楡金ver〜

こんにちは!

担任助手1年の楡金です。

もうすぐ夏休みですね!

受験の天王山

と言われるこの夏、

みなさんはどう過ごしますか?

今回は私自身の受験生時代の夏休みの過ごし方

を紹介しようと思います。

私が受験生だった頃、

高校の夏期講習や部活がない日は

1日15時間程度勉強できたので

「重い勉強」と「軽い勉強」の波を作ること

インプットとアウトプットを意識して計画すること

を意識していました。

過去問演習や受講など、

比較的負担の大きい「重い勉強」と

単語帳や高速基礎マスターなど、

比較的負担の小さい「軽い勉強」に

交互に取り組むことで

長時間でも集中力を保つことができました。

また、暗記と演習のサイクルを計画立てることで

夏に覚えた知識がすぐに定着するように

心掛けていました。

当時は模試の成績がなかなか伸びないという悩み

もありましたが、

8月の共通テスト本番レベル模試

で高得点を取ることを1つの指標とすることで

乗り越えることができました。

夏休みは長いようで、あっという間に過ぎていきます。

この夏をどう過ごすか次第で

受験の結果も大きく変わってきます。

夏の天王を乗り越えられるよう、

一緒に頑張りましょう!!

明日は日永先生が

夏の頑張りが秋以降にどう繋がるか

についてお話ししてくれます。

お楽しみに〜




 

2026年 7月 16日 受験生時代、自分の夏休みの過ごし方~伊藤ver~

 

皆さんこんにちは!大2の伊藤です。

もうすぐ夏休み時間がスタートしますね!

今年は平日と土曜日の閉館が21:00なので、

注意してくださいね!

 

さて本日は、受験生時代の夏休みの過ごし方

についてお話ししていきます。

受験生にとって夏は天王山。

15時間勉強と言われていると思います。

この1日15時間勉強は

朝を有効に使えないと達成できません!!

自分は割とこの朝の時間を有意義に

過ごしていたなと感じます。

以下は当時の1日のスケジュールです。

参考にしてみてください。

 

 

6:00    起床、朝食、準備

6:30~ 1時間ほど家で勉強

   当時は前日にコピーしておいた英語の大問別演習を解いていた。

7:30~ 東進まで爆速チャリ。

   もちろん、開門待ち

8:00~ (多分) 毎朝朝礼に参加していた。社員さんのありがたいお話を聞き、

   待ち時間に英単語をやっていた。

8:30~ 過去問演習会に参加!!!

   共テ、または二次の英語を解き、頭をフル回転させる。

   午前中は英国数など、重い過去問をやろう。

10:00~ さっき解いた過去問の直しをする。

   あまり時間をかけすぎないように。

11:30~ 受講!!

   夏期のものは早めに終わらせよう。

13:00~ 友達とお昼(^^♪

   30分以内に済ませられるといいですね

13:30~勉強再開。あまり頭を使わない勉強として

   2,3時間ほど社会のインプットや単語を詰め込む。

17:00~過去問演習その2

   ここで再び、英国数のなかから先ほどと別の

   重要科目の過去問を解き、自分に負荷をかける!!

18:30~ 再び直し。このへんから疲労MAXになる。

   でもまだまだできる!軽食を挟もう(o^―^o)

20:00~再びインプット系の学習をし、

   閉館までの時間を有効に使う。

22:00~ 帰宅、ご飯

22:30~ 英語長文音読。

   英弱の自分が入試直前まで続けていた習慣です。

   やろうと思えば帰宅後も勉強できます!!

23:00~ 風呂など

24:00  就寝。

   みなさんはもう少し早く寝ましょう!!

 

 

以上が受験期のハードスケジュールです!!

今では考えられないぐらいストイックでした(笑)

特に私立文系の人は参考になれば嬉しいです。

ポイントとしては、1日の勉強に

複数回の”ヤマ”を作ること!!

ずっと単語やインプットだけしていると

だらだらと過ごしてしまうし、過去問が終わりません。

(私文のひとは) 夏期は過去問1日2科目を目標に

頑張りましょう。

あいだに休憩となる暗記系の科目をうまく入れて

みてください。上手に時間が使えると思います。

自分の場合は朝早起きできたのが良かったかなと

思います。入試本番は朝早いので、今から

朝型にしておくと直前に苦労しなくて済みます。

 

受験生のみなさん、

『人生でいちばん頑張る夏』にしましょう!!

多少辛くても、自分に負荷をかけることを

覚えましょう。

でも熱中症には気をつけてくださいね。

 

応援しています!!!

 

明日は同じテーマで楡金先生です!

お楽しみに!!



 

2026年 7月 15日 受験生時代、自分の夏休みの過ごし方 〜小野 ver〜

こんにちは!

担任助手1年の小野朔矢です!

 

7月も中盤に入り、いよいよ夏休みが近づいてきましたね。

受験生にとって夏休みは、

まとまった時間を使って大きく成長できる非常に重要な期間です。

一方で、自由に使える時間が増える分、

どのように過ごすかによって大きな差が生まれる時期でもあります。

そこで今回のブログでは、

私が受験生だった頃の夏休みの過ごし方を振り返りながら、

良かった点改善点について紹介したいと思います。

 

 

まず、良かった点は、長時間の勉強を続ける中でも、

適度にリフレッシュする時間を作っていたことです。

夏休みは朝から夜まで勉強する日が続くため、

集中力を維持することが簡単ではありません。

そこで私は、気分転換として勉強する場所を変えたり、

少し外に散歩に出かけたりしていました。

環境を変えることで気持ちを切り替えることができ、

長時間の勉強にも前向きに取り組むことができました。

 

また、ストレスを溜めすぎないことも意識していました。

例えば、お昼ご飯は自分の好きなものを食べたり、

コンビニスイーツを買って小さな楽しみを作ったりしていました。

受験勉強は長期戦になるため、毎日継続して努力するためには、

自分なりのリフレッシュ方法を見つけることも大切だと思います。

 

一方で、改善すべきだった点もあります。

一つ目は、朝の時間を十分に活用できなかったことです。

夏休みは学校がないため、生活リズムが乱れやすく、

午前中の勉強時間を十分に確保できない日もありました。

しかし、受験生にとって午前中の時間は非常に重要です。

午後や夜は、多くの受験生が勉強時間を確保します。

そのため、周りとの差が生まれるのは、

朝の時間をどれだけ有効に使えるか

というところです。

皆さんには、夏休みだからこそ朝から行動する習慣を身につけ、

1日を最大限活用してほしいと思います。

 

二つ目は、過去問への取り組みです。

私は、まだ入試レベルまで自分の学力が伸びていないと感じ、

「今過去問を解いてもどうせできないだろう」

と考えていました。

そのため、特に社会など、知識量が重要になる科目では、

夏休みに過去問をほとんど解いていませんでした。

しかし、今振り返ると、夏休みの過去問は

「点数を取れるようになるため」に解くものではありません。

最終的な目標は入試本番で合格点を取れる力を身につけることです。

しかし、夏の段階で過去問に取り組む一番の目的は、

現在の自分の実力を把握することです。

過去問を解くことで、

「どの分野の知識が不足しているのか」

「志望校が求める学力レベルと現在の自分との間にどれくらい差があるのか」

を知ることができます。

その差を明確にすることで、

残りの夏休みの勉強をより効果的に進めることができます。

私自身、もっと早い段階で過去問に取り組み、自分の課題を把握しておけば、

夏休み後の勉強をより効率的に進められたと感じています。

皆さんも、「まだ解けないから」と過去問を避けるのではなく、

自分の現在地を知るためのツールとして積極的に活用してみてください。

 

 

夏休みは長いようで、あっという間に終わります。

この期間をどのように使うかで、秋以降の成績の伸びは大きく変わります。

後悔のない夏にするためにも、自分なりの目標を持って、

毎日少しずつでも成長できる夏休みにしていきましょう!

 

次回のブログは同じテーマで伊藤先生が書いてくれます!

お楽しみに〜



 

2026年 7月 14日 受験生時代の自分の夏休みの過ごし方について〜中島ver〜

 


こんにちは!

担任助手2年中島です。

今回は、私が受験生だった頃の夏休みの過ごし方についてお話ししたいと思います。

受験生にとって夏休みは、一番時間があるであると同時に、「一番差がつく期間」でもあります。

私自身も夏休みが始まる前は、「毎日何時間勉強しよう」「全部完璧にしなきゃ」と焦っていました。でも実際に過ごしてみて感じたのは、大切なのは勉強時間の長さだけではなく、毎日継続することだと思います。

私が意識していたのは、朝から東進に登校することです。朝早くから勉強を始めることで生活リズムが整い、午前中の集中力が高いうちに英語や数学など頭を使う科目を進めていました。夜型になってしまうと生活リズムが崩れやすいので、朝型の生活を続けることをおすすめします。

もちろん、毎日順調だったわけではありません。集中できない日や思うように勉強が進まない日もありました。そんな日は「今日はダメだった」と落ち込むのではなく、「明日取り返そう」と気持ちを切り替えるようにしていました。受験は一日で決まるものではなく、積み重ねが結果につながります。

もしどうしても集中できない時は、適度に休憩を取ることも大切です。長時間机に向かい続けるよりも、好きなお菓子を食べたりしてリフレッシュすることで、その後の勉強にも集中しやすくなります。

夏休みは長いようで、本当にあっという間です。今は大変だと感じることも多いと思いますが、この夏の頑張りは必ず受験本番で自信になります。

完璧ではなくベストを目指して頑張りましょう!応援しています

明日は小野先生です!お楽しみに〜


 

 

2026年 7月 13日 夏期特別招待講習のすすめ~鈴木ver.~

こんにちは!

担任助手1年の鈴木です!

 

本日は

夏期特別招待講習

についてお話させていただきます!

 

 

夏期特別招待講習では

東進の映像授業

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無料

体験することができます。

 

体験でも、もちろん

東進の一流講師の質の高い授業を

受けることができます。

そのため

みなさんの苦手をつぶすことも

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部活などで忙しい人もそうでない人も

夏期特別招待講習で

充実した「アツい」夏休みを

すごしませんか?

明日は

「受験生時代、自分の夏休みの過ごし方」

というテーマで

中島先生がお話ししてくれます!

お楽しみに~!


 

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